愛子さまは小さな土偶に「ありがたい」と言った…皇室研究家が「天皇の直系にしか出せない」とみた一言の重み【プレジデントオンライン】

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愛子さまのお出ましについて、高森先生の論考をプレジデントオンラインが報じました。

愛子さまは小さな土偶に「ありがたい」と言った…皇室研究家が「天皇の直系にしか出せない」とみた一言の重み【プレジデントオンライン】

・10月10日から13日、青森県「青の煌(きら)めき あおもり国スポ」に
天皇皇后両陛下と愛子さまが立て続けにお出まし
・10月10日、11日 2日間にわたる地元の奉迎者、奉送者は延べ2万7397人
沿道で両陛下をお迎えした人「やっぱり、この感動のためだったら並べる、待てるって、思って。これから自分も力がつくような感じで、すごく感動しました」
・両陛下と愛子さまの初日が“青”で翌日が“森”(フォレストグリーン)というコーディネートは
「青森」への素敵なオマージュ
・愛子さまは八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館で
天皇陛下が皇太子時代に「ものすごく感動した」合掌土偶にご覧になり
「時を超えて、見せていただきありがたいです」
・むつ市むつ来(か)さまい館で関根小学校の児童13人から海洋ゴミの調査などについて説明を受けられ「素晴らしい発表で私も勉強になりました」
三沢市(初日)「青い服を着てくれてうれしかった」(若い女性)「神々しいというか、すてきでした」(中年の女性)
むつ市(2日目)「かわいくって、国民の象徴って感じ」(赤ちゃんを抱いた若い母親)「やっぱりね、高貴な方ですね」(初老の女性)
宮下知事X「(2日目)今日は、車椅子のお婆さんが立ち上がって旗を振る姿まで目にしました。
なんと言うことでしょう」「みんな笑顔にみんな元気に。その力を道中ずっと感じておりました」
この力の秘密の1つは、愛子さまが自らの役割に大きな生き甲斐と喜びを感じておられること
2日間で奉送迎した人は合計2万5548人 両陛下の2日間も加えると5万2945人 県民の20人に1人
宮下知事「もしかしたら一生に一度しかその人と接することができないかもしれない。会者常離を体現している様子は20代の若さでは考えられない、むしろ両陛下と本当に同じように振る舞っていらっしゃると感じました」
「両陛下と本当に同じように振る舞っていらっしゃる」皇族が即位されるのが最も望ましい
各地での「愛子さまフィーバー」も世襲・あるべき継承の姿を、人々が直感的に洞察しているから
・皇室典範改悪は世襲・親から子への皇位の直系継承を妨げる「男系男子」限定ルール(第1条)を放置
高市首相X「(「女性天皇への道を閉ざした」批判に釈明、今後さらに)必要な検討や見直しがなされる」世襲の本旨に沿うように皇室典範を速やかに「再改正」すれば
次代は、皇室と多くの国民が一致して望む「愛子天皇」に決定する

愛子さまが各地に赴かれる度に、皇室と国民の相思相愛が
ますます深まっている様子が伝わります。

皇室典範再改正は、可及的速やかに行われねばなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    SSKA

    2026年11月2日

    日本人固有の偶像崇拝やそれに近い感性は縄文期より育まれた断片が受け継がれているのを色々と考える機会が歳を重ねてからより多くなっています。
    3500年前の土偶からは世襲王権を無理矢理二千年以上前に設定した厨二の与太話と比べて、それが無かった時代であっても日本人の持つある意味での土臭さやしぶとさ等が遠いのに身近に迫る様で遥かに説得力があるのですが、カルトは何の魅力も感じないのでしょうか。

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