「愛子天皇への道」サイト編集長の基礎医(キソイ)です。おつかれさまですm(_ _)m。
先日の「愛子さまトーーク」で小林先生、倉持さんの記者会見を見て自分が行ったことを一部話しました。まーさんは「後にまたブログなどで、キソイさんから詳細が・・・」みたいなことを言われていましたが、それは行いません。手紙の内容に入れたことはほぼ番組で話しているというのと、番組のコメントなどで”始めよう”という方がでてきたのでもうよいだろう、というのがその理由(ただ、そうですね。手紙の宛先は現時点では悩ましいところですが、自分の場合は「東京地方裁判所様 (その下に)小林よしのりさんが提訴された件」という書き方をしました)。」
さて、その代わりに、それ以外に行ったことを、ここでは書こうと思います。10月27日(火)に新聞紙面で報じた、朝日新聞、毎日新聞(ベタ記事)への意見コメント、および、まいこさんがブログに書かれていますが、この日に社説を出した京都新聞へのアプローチです。以下、京都新聞について、お知らせします。
京都新聞さんは、現在電子での受付がいろいろ制限されているので、今回、で直接電話する形で、意見・コメントをお伝えしました。今回、電話に出られたのは若めのお姉さん(*地方紙の電話コメントは初めてだったのですが、ここは全国紙と少し異なる💦)。
最初に、「記事のことでお伝えしたいことがあるのですが・・・」と話すと、「はい、どのようなことでしょうか!」と、やや緊張気味だった。一呼吸おき、「今回、あえてこのタイミングで皇位継承問題の10/27社説『皇室典範改正 施行 民意を踏まえ議論やり直せ』を出していただき、ありがとうございました。すばらしかったです」。そうすると、「あ、ありがとうございます」とかなり意外そうな感じの反応(*もしかして、記事への意見ってやはりクレームが多いのだろうか?)。その後、
「この社説で、国民にコンセンサスがとれていない改正皇室典範の施行が開始されてしまった、おかしさをしっかり社の方針として指摘されている」
「京都新聞さんだから目を惹きましたが、『立法府の総意をまとめた衆参の正副議長による議事録の公開請求に、衆院が不開示を決めたのは理解に苦しむ』としたのは、京都は参議院副議長の福山哲郎議員が選出されているので、非常に的を射ています」
「そして、京都新聞さんにも掲載された世論調査結果も踏まえて、『”国民の総意”に基づく象徴の将来に向け、透明性を確保して国会の役割を全うすべきだ』 で結んだのは、京都府民や滋賀県民の感情を代弁していると思います」
さらに、一呼吸置き、つぎのように伝えました。
「自分がもっとも目を惹いたのは、この社説で「きのう漫画家の小林よしのりさんが改正典範の無効確認を求めて提訴した」ということを言及したこと。自分、記者会見の様子をみましたが、その主旨はまさしく京都新聞さんの社説に合致し、これへの国民の関心は高いですよ」
そうすると、「(わあー( ´艸`)*小声)、ありがとうございます。いただいた感想は、社説の筆者にお伝えさせていただきます」といっていただけたので、「引き続きよろしくお願いします。応援しています」といって、電話を切りました。
自分が行ったのは、以上です。小林先生が提訴された裁判に、細やかでもお役に立てば、幸いです。