漫画家小林氏、皇室法改正案を法廷で争う【UA.NEWS】ある漫画家が、男子のみを皇位継承者とする日本の新皇位継承法をめぐり、訴訟を起こした【NEWSDAY】漫画家、日本の皇族養子制度は憲法違反だとして国を提訴【IJRNEWS】漫画家が、皇位継承者を男性のみに限定する日本の新たな皇位継承法をめぐり、裁判所に提訴【NewsBreak】【Winnipeg Free Press】

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「愛子さま排除法」をめぐる小林先生の違憲訴訟について、海外メディアも報じています。

漫画家小林氏、皇室法改正案を法廷で争う【UA.NEWS】
ウクライナ全土を対象とした情報・分析ポータルサイト

ある漫画家が、男子のみを皇位継承者とする日本の新皇位継承法をめぐり、訴訟を起こした【NEWSDAY】
アメリカのニュースサイト AP通信の記事と会見に臨まれる小林先生の素敵な画像も掲載

漫画家、日本の皇族養子制度は憲法違反だとして国を提訴【IJRNEWS】

インディペンデント・ジャーナル・レビュー保守系のアメリカのニュースおよび意見ウェブサイト

漫画家が、皇位継承者を男性のみに限定する日本の新たな皇位継承法をめぐり、裁判所に提訴【NewsBreak】

アメリカのニュースアプリサイト AP通信の記事を掲載

漫画家が、皇位継承者を男性のみに限定する日本の新たな皇位継承法をめぐり、裁判所に提訴【Winnipeg Free Press】

カナダの日刊タブロイド紙 AP通信の記事を掲載

AP通信・山口真理記者の記事を元に、英語圏で広く報道されている模様です。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

3 件のコメント

    mantokun

    2026年11月1日

    ひとまずua.news 宛に以下のメールをお送りしました。

    ***

    I recently read the article titled “Manga artist Kobayashi challenges changes to Imperial House Law in court — The Japan Times.”

    As someone who has been a longtime reader of Mr. Kobayashi’s work, and as one of the many Japanese citizens who hope to see Princess Aiko succeed to the Chrysanthemum Throne, I would like to express my heartfelt gratitude to your media outlet for reporting on Mr. Kobayashi’s courageous legal challenge.

    Many Japanese people who deeply respect the Imperial Family are outraged that the Takaichi administration pushed through amendments to the Imperial House Law that violate the Constitution of Japan and amount to an open insult to His Majesty the Emperor, disregarding the will of the people.

    Japan now stands at a historically critical crossroads. We face a defining question: whether we can uphold the rule of law, achieve gender equality, and protect the Imperial Family, which has long cherished peace.

    I sincerely hope that the ua.news editorial team will continue to show understanding and support for the struggle of Japanese citizens who genuinely love their country. I would also be grateful if you could help convey to the world that there are many people in Japan who feel deep anger toward the Takaichi administration’s authoritarian overreach and its high-handed disregard for the will of the people.

    【日本語訳】

    先日、「Manga artist Kobayashi challenges changes to Imperial House Law in court — The Japan Times」という記事を拝読しました。

    小林氏の作品を長年愛読してきた者として、また、愛子内親王が皇位を継承することを望む多くの日本国民の一人として、小林氏の勇気ある法的挑戦を報道してくださった貴メディアに、心から感謝申し上げます。

    皇室を深く敬愛する多くの日本国民は、憲法に違反し、天皇陛下を公然と侮辱したに等しい皇室典範改正を、高市内閣が国民の意思を顧みず強行したことに、強い怒りを感じています。

    日本はいま、法の支配を守り、ジェンダー平等を実現し、長年にわたって平和を大切にしてきた皇室を守ることができるのかという、歴史的に重大な岐路に立たされています。

    ua.news編集部の皆様には、真に自国を愛する日本国民の闘いに、今後も理解と支持を寄せていただきたいと心から願っています。そして、民意を無視した高市政権の強権的な専横に対して、日本国内に激しい怒りを抱いている人々が大勢いることを伝えていただければ幸いです。

    mantokun

    2026年11月1日

    記事を読めば、山口記者が日本の一般記者やテレビ番組のリポーターなどより、はるかに正確に皇統問題の核心を把握されていることは一目瞭然でわかります。
    その山口記者の記事がAP通信の配信で世界に広まっていることは非常に有り難いですね。我々もどんどん後押ししていきましょう!

    グッビオのオオカミ

    2026年11月1日

    アメリカだけでなく、ウクライナにカナダですか。
    アルジャジーラのアカウントにもありましたし。
    国際社会も皇位継承問題を巡る動きと、小林先生の訴訟の行方を注目している事が伺えます。
    あれは去年だったか、フィガロ・ジャポン誌の皇位継承問題の分析はかなり正確だった様に思います。
    竹田恒泰が無責任に何を言い、高市政権が支持者向けにどう格好をつけようと、全てお見通しと言う事でしょう。
    葛城奈美らが国連で男尊女卑が日本で云々と言いにいってましたが、男系デマ大全や愛子天皇論3にも書かれていた指摘は実際にイスラム教徒やローマ・カトリック教会と接し、普段意識する機会が多い国連の方もそれと同じ認識だと思います。
    諸外国からは「野蛮で非民主的な国粋主義者らが日本の政権与党になっている」という認識だったろうと思います。
    政権の在り方もジャーナリズムの在り方も今後の日本の信用に関わる問題ですね。

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