書評『「象徴」としての現代君主制』苅部直編著【日経新聞】皇位継承を男系男子に限る現行制度に対し「元正天皇のように母親から皇位を継承した事例もあった」と指摘・皇室に着想を得たマンガを分析し「現代日本を本質的に救う存在」へ期待

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「愛子さま排除法」施行直前に出版された本について、日経新聞が書評を出しています。

書評『「象徴」としての現代君主制』苅部直編著【日経新聞】

・読者は「ニセ宮様」の詐欺事件に始まる第1章から引き込まれるだろう。皇位継承を男系男子に限る現行制度に対し「元正天皇のように母親から皇位を継承した事例もあった」と指摘したうえで「外来思想にすぎず、『伝統』とは異質なもの」「男尊女卑のモラルへの固執」との視座を提供するのである。

・第9章は皇室に着想を得たマンガを分析し「現代日本を本質的に救う存在」への期待を読み取る。皇室を巡る議論の意外な自由さと奥深さが読後に残る。

ニセ宮様に端を発した一連の男系固執騒動が
元正天皇の例をみても、伝統とは異質のデマと示唆、
皇室に着想を得たマンガを分析して得られた
現代日本を本質的に救う存在への期待とは、まさしく
愛子天皇のことではないでしょうか。

小林先生が提訴された違憲訴訟が第一関門を突破したタイミングで
書評を出した日経新聞を賛美します。

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「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    daigo

    2026年11月8日

    日経新聞に意見投稿しました。

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