愛子さまの夫は自分の結婚式に同席できない可能性がでてきた…皇室研究家が「非礼」と憤る改正皇室典範の中身【プレジデントオンライン】

Post's thumbnail

「愛子さま排除法」のトンデモナイ不備について、高森先生の論考をプレジデントオンラインが報じました。

愛子さまの夫は自分の結婚式に同席できない可能性がでてきた…皇室研究家が「非礼」と憤る改正皇室典範の中身【プレジデントオンライン】

・近代以降、皇族のご家族は皆さま皇族、国民なら全員国民の「家族は同じ身分」原則が
内親王・女王だけ、夫婦も親子も身分が違う“異例の家族”を強制する改定皇室典範
・男性皇族のご結婚式は皇居にある宮中三殿で行うが、女性皇族の配偶者は国民のまま
宮中三殿の殿内は天皇および皇族以外は入れないので、新郎はその場に入れない
・一般参賀、歌会始の儀、園遊会などの皇室行事の際に、配偶者とお子さまはどこにいればよいのか
鹿内浩胤氏「(それらの行事は)一般の参賀者や入選者、招待者との身分の違いを前提とする」
「(配偶者やお子さまを除外すると)差別的な扱いに映り、『家族の一体感』が損なわれかねない」
・小林よしのり氏「(違憲訴訟会見)旧宮家という特殊な階級をつくることで、日本に新たな身分制ができるのは大問題だ」
・百地章氏「(養子の人数は)最低でも4人くらい」(百地章氏)
竹田恒泰氏(側室不在で男系男子に限定すると皇室の存続のためには)四乃至(ないし)五の宮家を常に確保し続ける」
具体的に制度の対象になる15歳以上の独身者は今のところ6人で「最低でも4人くらい」は無理がある
・「男系男子」限定の欠陥ルールを是正し女性天皇・女系天皇を可能にすることが唯一の解決策
・皇室がこれまで営々と築き上げてこられた「国民と苦楽を共にする」皇室像は、
愛子天皇・直系継承によってより望ましい姿で将来に受け継がれるだろう

女性皇族の配偶者の方が国民のままでは、
宮中三殿の殿内に入れないのは決定的不備。

さらに新貴族階級を作ってしまった
「愛子さま排除法」を、即時撤回させるべく
提訴された違憲訴訟が、第一関門突破したのは
小林先生のご尽力を天照大神をはじめ、
八百万の神々が後押ししているからに違いありません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    ダダ

    2026年11月8日

    女性皇族が結婚をためらう、又は婚姻後の皇籍離脱を促すための改正皇室典範。
    愛子さまだけでなく全ての女性皇族を排除することが可能となる、男系カルトによるクーデターです。

    SSKA

    2026年11月8日

    結婚=男が継ぐ家制度と何時まで見ているのでしょうか。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。