愛子天皇論第29回感想:2.(くぁんさん、京都のSさん、あしたのジョージさん、尾瀬桜さん、カバキューさん)

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衝撃の文藝春秋報道を受けての第29回愛子天皇論感想、さっそく続々と感想が届いております(その2)!


文藝春秋の記事を読んだ時、ショックではあったのですが、今回の『愛子天皇論』のような洞察は持てませんでした。
自分ももう、佳子さまには女性宮家は望めなくなりました。

守るべき人権と、時には人権よりも優先させなくてはならない事…それを見極めるのは大変だけど、昨日のジャニーズの記者会見などを見ていると、この国には「人権蹂躙派」と「人権原理派」しかいなくなってしまったのか?と思ってしまいます。
歴史の縦軸がない人が、その事に気付くきっかけとなるべき横軸も無いのだとしたら、それはもう”砂粒”というより、”空気中を漂うホコリのような個”にまで劣化が進んでしまってるということでしょうか?

コロナ禍ではジョージ・オーウェルの世界だぁ!と思いましたが、今は『家畜人ヤプー』の世界感が現実化してる気分です。

皇族の人権を守る事は、リベラルには期待出来ません。
「保守」の仕事ですね!
(くぁんさん)


第29回を拝読しました。

「佳子さまからの警告」は文章で読んでもキツかったのに絵になると段違いです。
第2次安倍政権の「女性宮家潰し」が佳子様にとっては「救いの船」だったという矛盾を極めたような事実に懊悩しました。

もちろん安倍に佳子様を救う気などさらさら無く、コアな支持者(統一協会系・在野の男系派…)のために秋篠宮様から悠仁様への道を確定させるためでしかなく、安倍は「俺には関係ないから、苦しむのは次の世代だから」と慰安婦問題の時に出現した山羊髭左翼運動家みたいな考えだったと思われます。
まさにマザームーンの思し召し通りです。
孫子の世代まで皇室を残そうとするのが政治家(ステイツマン)で、統一協会の選挙支援だけが望みの政治屋(ポリティシャン)は「皇室なんぞ知るか!」「俺様の議席だけが大事だ!」って態度です。
そして、皇族でもジャニーズタレントでも自分よりアッパークラスと思われる存在に対して不快感を露にする大衆世間が加勢します。

いや、大衆の醸す空気に政治屋が乗っていると言った方が正確でしょう。
やはりジャップに皇室を戴く資格は「-∞」でした。

欄外の「佳子さまの女性宮家は諦めた。安心してほしい。」の一文が只管悲しく映りました。ここから、どういう論理展開で巻き返すのか後編を心して待ちます。
(京都のSさん)


愛子天皇論を読みました。

今回はこの間の文藝春秋の佳子さまの記事からでした。
よしりん先生が余りも気の毒で愛子天皇論を描く気力が萎えたとブログで書かれていましたが、それをそのまま愛子天皇論に描かれたのですね。

これを読んで申し訳ない気持ちにならない人はまともな人ではないと思います。
私も女性宮家の創設をと思っていましたが、その事が返って眞子さまや佳子さまを苦しめていたんですね。
なんと申し訳ない事でしょうか。

皇族の人達のほとんど全員が鬱になっているみたいです。
何とかもう少し自由があってもいいはずです。

国民みんなで考えていかなくてはいけない問題だと思いました。

今回は流石に明るい感じには終われないでしょう。

今週もありがとうございました。
後編を待ちます。
(あしたのジョージさん)


愛子天皇論第29回を拝読しました。

今回の記事は、文藝春秋9月号の『佳子さまからの警告』からのものでしたが、改めて衝撃的でした。
一国民として、皇室の方々、特に眞子さんや佳子さまには申し訳ないと思いました。
私も佳子さまの女性宮家創設はもう無理であると思いました。

皇室の方々は不自由なお立場に置かれているけど、公のためにやっていただいているということに対して国民は感謝するべきだとも考えました。

ですが、皇室の人権や自由については考えるべき重要な問題です。
このことをバッシングする人や男系固執派はどう考えているのでしょうか。

また、相手の立場や気持ちを理解して考えるということの必要性も改めて感じました。
この皇室の人権に関する問題は、皇室の存続だけではなく、日本人の人権に対する見方や道徳的な観点にもつながると思います。

皇位の安定継承と皇室の人権、この2つは並行して考える必要があると思いました。
皇室の方々が不安を抱かないような皇室のあり方を私も考えていきたいです。
後編を待ちます。
(尾瀬桜さん)


私も衝撃を受けた文藝春秋の記事を基にお話を展開いただき、ありがとうございます。

お祝いのケーキのくだりでは職場で落涙しそうになりました。

秋篠宮家の姉妹がどのような思いでいたか、漫画化によりさらに胸に迫る表現になっていますね。
妻や知り合い女性に読ませて感想を聞きたいと思います。

後編の展開が気になります。

「佳子さまの女性宮家をあきらめた」ことと「愛子さまに皇太子になっていただきたい」ことの気持ちがどのように整合していくのか(12月道場の論点かもしれませんが)。
(カバキューさん)

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