皇族確保の協議、中間報告へ 衆参議長、首相と週内に面会(共同通信)

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衆院の額賀、参院の尾辻両議長が皇族数確保策に関する中間報告をするようです。

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中間報告では、秋篠宮家の長男悠仁さままでの、皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないことは
「おおむね賛同する意見が多かった」と指摘した。
政府の有識者会議の答申で示された「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案」は、
喫緊の課題として認める方向でおおむね共通認識が得られたと明記。
一方でその配偶者と子を皇族とする案には「さまざまな意見があった」とした。
同じく答申に含まれる「養子縁組による旧皇族男系男子の皇族復帰案」に関しては
「積極的な意見が多かったが、反対論もあった」と記した。

***

天皇陛下は、4月15日に衆参両院の議長ら国会議員あわせて41人と面会され
「皆さんが国会の運営や審議のために日々尽力しておられること、まことにご苦労に思います」
「皆さんにはくれぐれも体を大切にされ、国民の信託に応え、今後とも、国、社会、人々のために、
力を尽くしていかれるよう願っております」と述べておられます。
天皇陛下「国、社会、人々のために、力を尽くしていかれるよう」 衆参両院の議長ら国会議員41人と面会

天皇陛下から御言葉を賜った衆参両院の議長、あなた方がまとめた中間報告は、
女性天皇を望む90%の「国民の信託に応え」ているといえるでしょうか?      

文責 愛知県 まいこ

3 件のコメント

    ありんこ

    2024年9月23日

    だいぶ苦しい言い方ですね(笑)
    春先からの様子に比べたら少しブレーキのかかった表現になったんでしょうか。
    相変わらず目的のすり替え、未来に対する責任感ゼロですね。

    皇室の方々に申し訳ない。

    SSKA

    2024年9月23日

    真の目標である安定継承から逸らす為に皇族数確保にすり替えたはずなのに、継承順は揺るがせないと結論付ける所に矛盾を感じますし、間近に迫った女性の継承資格からどうしても逃がれたい政治家の本心が伝わって来ます。
    政府が女性皇族のお子様を認めず、かと言って国民の意思に背く旧宮家系皇籍取得が進まないのでは、自ら掲げた数の確保すら達成出来ず男系固執が時代に反するのも証明されているのですが、停滞を招いてた責任を認めずに意気込みだけ必死なのも各方面への見苦しい言い訳と選挙対策の為なのでしょう。

    突撃一番

    2024年9月23日

    自民党の議席を減らす事くらいは、我々にも出来る。

    俺は今のところ、立憲民主党を政権与党にするしかないと思っている。

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