princess AIKO TALK(第243回)新聞社のメッセージ

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愛子さまトーーク!

今回はキソイさんと、各新聞社が衆院選を受け、皇位継承に関してどう伝えたかをまー隊長と話しています。

あの新聞はいつも通り(怯えてるのか?)

読売新聞と毎日新聞が、国会議員の皇位継承についての意識を集計しています。
国民の意識と比べどうなのか。乖離具合が明らかになっています。
両新聞GJです。

動画内のキソイさん作の帯グラフにご注目。

ご覧ください。

「あの新聞」は、ハイハイでおわります。

*実は、後で気づいたのですが、今回のグラフの割合の傾向、どこかで見たことあったのです。それは、昭和時代の世論調査の結果です。そのときの調査では、下記の形でした(このあたりは、森先生の「皇室ウォッチング、連載126回を参照しました」)。

天皇に女子がなってもよい:31.9%

天皇は男子に限るべきだ:54.7%

つまりいいたかったことは、政治家の意識というのは、昭和時代の国民意識からまったく変わっていないのではないか?ということです。ご参考までに(by基礎医)。

9 件のコメント

    基礎医学研究者

    2024年10月30日

    >SSKAさん
    コメントありがとうございました。そうですね、産経新聞は一体誰に発信しているのかが、問われますよね(一部の男系固辞派と政治家か?)。一方、毎日や読売は役目を放棄していませんよね。国民の方を向いている、と思います。こういう姿勢は、今後も期待できるところなのでは、ないかと。

    SSKA

    2024年10月30日

    文筆家や表現者の様に文章を生業とする人が自分の言葉や時代への感性を忘れたら存在意義が無いに等しいのと同じ様に、時代を全く写し取れず、現代社会を通して天皇を語れずに新聞記者の本来果たすべき役割を自ら捨てた産経紙は新聞を名乗るには致命的過ぎると思います(他紙は天皇の考えに社ごとの温度差はあれど、役目は放棄していない)。
    各種媒体の調査結果も含め、国家の象徴は同時に時代の象徴でもあると多くの国民が認識していますし、愛子天皇誕生を祝福出来ず、国民の圧倒的支持を正しく分析出来ないのも読めていない証拠です。

    基礎医学研究者

    2024年10月29日

    >まいこさん
    コメントというか、フォローありがとうございました。いや、この内容、本来はブログで書こうと思っていたのですが、今回皇統クラブ活動があってその時間がなかったので、この形にというのが実際のところで。で、読売はめずらしく記事がデジタルで読める形になっているのですね。で、こうしてみると、この新聞は結構、核政策の細かい分析を行っているのですが、この中に「皇位継承問題」が入ってくるのは、改めて新聞社の意思を感じますね。これを選挙期間中に行うのは、サトルさんの言われる通りで、国民への選択肢として伝えたかったのでしょうね。毎日新聞も、「皇位の存続」という観点からそうしているのだと思います。
     で、産経新聞はおもしろいですね。まいこさんのいうように、トンデモもまき散らしてくれているのは、ぼくらにとっては逆に都合よいかも( ̄ー ̄)ニヤリ。しかし、コアな読者はこういう記事を喜ぶのかもしれませんが、あの新聞のもっとライトな層は他紙と異なる論調をここまでだされると、かえって「愛子天皇論2」とか読みたい衝動に駆られるのでは(前のように、産経新聞に扶桑社は広告出してほしいですね)。

    まいこ

    2024年10月29日

    基礎医学研究者さん、産経新聞、読売新聞、毎日新聞の記事の御紹介とグラフ化、ありがとうございます。動画でお話を聞きつつ、該当記事のサイトを探して読んでいます。産経新聞の記事は、もはや名物と化しトンデモ感をまき散らしてくれるので、かえって男系固執派にとって不利に働いているのではないでしょうか。読売新聞、毎日新聞には、愛子天皇が正解と分かっている記者がいるようなので、もっとはっきりと国民と政府の乖離を記事にしてくれるように、新聞サイトから応援メッセージをお送りしたいと思います。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20241022-2RIDIX3SSZLORJN6ZG7ABPN5OA/
    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20241022-OYT1T50147/
    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20241023/k00/00m/010/260000c

    基礎医学研究者

    2024年10月29日

    >あしたのジョージさん
    コメントありがとうございました。自分が産経新聞の立場だったら、よけいなことをせずに自民党案がシレっと通過するのを待ちますが、現状を見て言わずにはおれないのでしょうね?前例がないとか、悠仁さままで揺るがせにしてはならない、とか。逆に、皇位継承問題を新聞が取り上げてくれるのは、産経新聞であっても悪くない。彼らの意図とは異なるけど、産経のコアな読者以外の人がみたら「何で、この新聞、こんなに男系維持にこだわっているんだ?」となるから(あと、新聞には批判の意見がくるのは確実に影響している)。だから、ぼくらのような後押しは、じわじわ効いてきているのだと思いますよ。結局、皇位継承問題は、国民の関心が持続するのかにかかっているでしょう。

    あしたのジョージ

    2024年10月29日

    あくまでも女系天皇は前列がなかったことにしたいのでしょうか、呆れます。
    嘘の記事はいけませんが、焦っているのだと思います。
    私達が国会議員達に声を上げて、変えていくしかないと思います。

    基礎医学研究者

    2024年10月29日

    みなさん、コメントありがとうございました。
    自分は、”トピックス!”みたいに飛びつくパワーがないので、しかし「皇位継承問題」に関して、皆に役立ちそうな情報は、主として新聞方面で今後もさらっていきたいと思います。

    >サトルさん
    そうなんですよね、全国紙の読売や毎日のような全国紙があえて触れるのは、個別の情報とは別に意義は大きいと思います。自分がここのところ何となく思っているのは、読売新聞は皇位継承問題を政治の大きな課題としてとらえ、その進め方が国民の意識と乖離していることを、社会の公器として何とか示そうとしています。なので、「男系継承50%」というタイトルをみると、一部のホシュの奴はきっと喜んでいるのだろうと思いますが、読売の意図とは違います。一方、毎日は「皇位継承問題」の皇室へ寄り添う形でとらえ、それが「女性天皇賛成6割(女系もOKはわずか3割とはタイトルには書いていないのですが…)「女系」保守派に反対多く」というタイトルに、良く現れていると思います。
     両紙と国民の世論調査結果を併せてみると、わざわざいわなくても、政治と国民の意識がものすごく乖離していることを、両紙はあえて示していますよね(私は、これは新聞社の意思として行っていると思います)
     一方、産経新聞は、何うろたえているのでしょう?私たちは今の政治状況にまったく楽観できないのに(向こう側は有利なはずなのに)。たぶん「皇位継承問題」への関心が続いていることに、脅威を感じているのでしょうね。いつまでも、女系なんて問題言われ続けても困る!みたいな感じで(本当は、彼らの枠の中だけで書いているのが一番心地よいはずですが、そうなってはいませんからね)。

    現在の皇統クラブ活動もそうですが、国民が関心を持ち続けることを示し続けることは、けっこうパワーとなることを段々実感できますね。

    >神奈川のYさん
    産経新聞は機関紙まっしぐらだと思いますが、今の状況は、心のどこかで自分たちが世の中のミスリードしている後ろめたさを感じているのではないでしょうか?だから、まーさんが番組でいっていたように「ウソがばれないように、いっぱいしゃべって誤魔化そう!」が、実際本当のところだと思います。で、今の状況はますます、この新聞にとって都合の悪い状況、到来なのではないかと( ̄ー ̄)ニヤリ。

    神奈川のY

    2024年10月29日

    新聞の”読み”、勉強になります!内心アセアセの産経新聞の心理が観え、なるほど効いて来ているなと思いました。情報戦、読み合い、面白いです。活動の腕を磨くヒントありがとうございます。

    サトル

    2024年10月29日

    もう何回も一部繰り返しの感想ですが…。

    基礎医さんの新聞社ウォッチは、記者冥利に尽きるだろうな…と。
    そもそも…今回の選挙で、誰一人…本当に誰一人…街頭演説…発行物ですら、「具体的に」触れない皇位継承問題。そこに触れる読売、毎日は偉い!
    (とりわけ毎日は本当に偉い!)

    次回の東京DOJO のテーマは、その観点からも、わかりやすくも、画期…と思う次第です。
    そして、既にそのテーマは、「新聞社」も注目しているだろう…とあらためて。

    追伸。
    機関紙は、私も爆笑して聞いてました(笑)
    基礎医さんが、「かっこ、女系…」と読み上げるのが、もうツボです(笑)

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