毎日新聞の速報記事からです。
三笠宮妃百合子さま逝去 101歳 皇室最高齢、宮家を支え(https://mainichi.jp/articles/20241109/k00/00m/040/392000c
*今回は、デジタル版で全文を読むことが、可能です(高島博之、山田奈緒記者による)
三笠宮妃百合子(ゆりこ)さまが15日午前6時32分、入院先の聖路加国際病院(東京都中央区)で亡くなられた。101歳。現在の皇室の最高齢だった。昭和天皇の末弟で上皇さまの叔父にあたる夫の三笠宮さまが2016年10月27日に100歳で亡くなってからは、当主として宮家を支えた。
ご冥福をお祈りいたします<(_ _)>
記事を読む限り、比較的に健康年齢が長く、大往生されたことに国民の1人として安堵致します。一方、ご自身よりも早く、2002年に三男高円宮さま、2012年に長男寛仁(ともひと)さま、および14年に次男桂宮さまを亡くされていることを考えると、人の運命はわからないこと(皇族の方々の場合、それは「皇位の安定継承」につながっていくこと)を痛感させられるものです。
ナビゲート:「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医学研究者
追記…本記事は、毎日新聞 2024年11月15日夕刊の1面(および7面に関連記事)に、掲載されました(by基礎医)。
5 件のコメント
KO
2024年11月16日
ご冥福をお祈り申し上げます。
神奈川のY
2024年11月15日
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。ご年齢を観ると、天寿を全うされたかと存じますが、長い間皇室を支えられ敬服致します。
パワーホール
2024年11月15日
一国民としてご冥福をお祈り申し上げます。
突撃一番
2024年11月15日
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
mantokun
2024年11月15日
百合子さまのご冥福をお祈りいたします。大正、昭和、平成、令和と四つの御代を過ごされ、戦争を挟み、本当に激動のご生涯であられたことと推察します。
皇室の方々はご長命の方が多い印象ではありますが、当主を男系男子に限定しているためにどんどん担い手が少なくなっていく。そんなことは数十年前から分かっているのに、対処法も明らかなのに、ならず者にばかり配慮して何も手を打たず、ひたすら先送りしているだけの日本政府。
上皇陛下の御心痛を考えると、ただただおいたわしく、一日も早い皇室典範改正を実現しなければと強く思います。