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維新と立憲が接近? 野田氏とかつて盟友、前原氏が共同代表就任 | 毎日新聞
維新と立憲が接近、連携すれば、衆議院会派の465議席のうち、維新は38、立憲は148で計186議席。
さらに共産党や、他の会派の女性・女系天皇賛成の議員の議席を合わせれば
自民(自民民主党・無所属の会)の196議席を越える可能性が高くなります。
ゴリゴリの男系派で知られる維新ですが、12月7日(土)皇統クラブ活動・成果第一弾
「愛子天皇と言える?言えない?」には、愛子天皇に賛成する維新の会の女性議員からも応募があるなど
変化の兆しを見せています。
愛子さまも愛子さまのお子さまも天皇になれる皇室典範改正に向けて、
政治が大きく動くことを期待します。
文責 愛知県 まいこ
1 件のコメント
SSKA
2024年12月5日
維新は衆院選前から自民に対しての接近が著しかったですけど、逆を言えば既に党としての独自性や存在感は薄れつつあると感じていました。
2000年代辺りは地方分権や道州制と言った中央から距離を置く政治姿勢やそれに関連する言葉が賑わせる中で橋本氏が発起人となり府政や市政も巻き込みつつ長く活動が続いて来ましたが、やはり地方自治体行政と中央政治は根本としては異質なもので、満足に影響力を行使するにも限界があったのでしょう。
兵庫県知事の件でも執行部とそれ以外との間で支持するかどうかで割れてたと言いますし、代表戦後の元民主の前原氏起用についても党に何が不足しているのかが分かる人事だと思います。
皇統に関しても例の大阪の番組との繋がりのせいか、党代表や執行部の意向以外認めない頑なな方針がある様に感じていましたが、時代の移り変わりと衆院選の結果により徐々に党内のタガが外れ始めている印象を受けています。
小泉安倍路線が築かれたのも約20年前からでその自民党の凋落は現在見ての通りですし、当時の様々なものが崩れ去る転換点に差し掛かっている中で皇室を取り巻く状況もまた大きく変化しようとしている気がします。