野田代表と馬淵議員に愛子天皇論を郵送しました。

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今日、立憲民主党の野田佳彦代表と馬淵澄夫議員に最新の愛子天皇論と手紙を郵送しました。

 現在の、立憲民主党を蝕む奇病を明確に描いている今号の愛子天皇論こそ野田代表、馬淵議員に読んで頂きたい と思い、手紙と共に郵送で送りました。

 このような、簡単で単純な作業でありますが東進ハイスクールの今井宏先生(英語担当)のおっしゃる通り
 皆様と共にこのような簡単な行動、常識を大切にして下へ下へと根っこを伸ばしていき最終的には、見る者全てを
 魅了する立派な樹木となる”ゴボウ君”になっていきたいと思います。

(ゴボウ君について)
 私は受験生時代、東進ハイスクール英語担当・今井宏先生の授業を受講していました。その、今井先生が生徒達に対して重要視させていたことは”標準的な問題を数多くこなし、基本・基礎など簡単な知識を盤石なものにしろ”、”難問をやりたがるな、夢中になるな”ということでした。
 というのも、失敗してしまう受験生にありがちなパターンというのは標準的な知識や事柄をしっかり固めておけば第一志望の大学も合格できるのに難問がウリの通信添削などに夢中になってしまい、結果、提出した通信添削の答案は半分以上が間違いだらけ、通信添削そのものも途中で止めてしまったばかりか基本・基礎まで忘れてしまい第一志望の大学を諦めてしまうというものだからです。

 これは、我々皇統クラブの活動にもいえることでしょう。

”愛子さまが女性と言うだけで皇位継承権がないという男尊女卑を許してはいけない”、
”男子出産のプレッシャーを女性皇族や、悠仁さまやその結婚相手にかけたりしてはいけない”

という”基本・基礎”を第一にした活動を積みあげねばならないからです。男系派のように、上述の”基本・基礎”をわすれ、超マニアックな蘊蓄や知識のひけらかしに夢中になってしまった者に待っているのは基本と基礎を蔑ろにして、高級な話ばかりを聞きたがりいざ大嵐(模試・受験本番)の際に吹き飛ばされて地面にたたきつけられ廃棄される”トマト君”のような最後でしょう。

 そうではなく、我々は上述の基本・基礎を忘れずに活動を一つ一つ積み上げ、根っこを下へ下へと伸ばしていき最終的には、愛子天皇という美しい花々を咲かせる立派な樹木となる”ゴボウ君”を目指していきたいと思っております。
 今井先生曰く、”大学受験における難問とは、問題そのものに欠陥があるいわゆる悪問だからということも多い。その様なものは受験勉強などしなくても東大など合格できるというやんごとなき人たちの道楽にすぎず、これらが合否の分かれ目にはなり得ない。”(ただし、そのやんごとなき人たちもしっかりと基本・基礎をしっかりと盤石にしているからこそ、”難問”にも対処できかつマニアックな知識や蘊蓄が生かせるとも言えるでしょう。)今井先生が、基本・基礎的な知識や事柄を軽視し、高級そうな話や蘊蓄ばかりに夢中になってしまう受験生を指す際に使用している造語。自身も野菜であるにも関わらず、赤くて瑞々しくて甘いからと理由で自身を高級な果物と勘違いをして他の野菜を見下し、最終的には大嵐(模試・受験本番)の際に吹き飛ばされて地面にたたきつけられてしまうといいます。その際に、”あーあ、ゴボウ君の言うこともちゃんと聞いておけばなあ・・・”と嘆いても後の祭りとのことです。同じく、今井先生が上述のトマト君とは違い、基本・基礎を大切にし、書くことや音読するといった泥臭い努力にも真摯に取り組む受験生をさして言う造語。最初は、地味で格好よくなくても下へ下へ基本・基礎という名の根っこを伸ばしていき最後には見る者を魅了する屋久島の縄文杉や、白神山地の天然ブナのような立派な樹木になり美しい花々をさかせると言います。

まさしく愛子天皇という名の美しい花々を咲かせることを目指す、我々にぴったりな言葉でしょう。

 参考文献
  Mon 081013 難問に夢中になるな マッジョーレ紀行16(ジュネーブ日帰り旅行1) | 今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba
   Sun 081012 通信添削に年会費を払うな マッジョーレ紀行15(ペスカトーリ島) | 今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba

文責 山梨県 JACKER

1 件のコメント

    チコリ

    2024年12月7日

    「基本・基礎”を第一にした活動を積みあげ」そうですね、自戒します。

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