「愛子天皇」実現、本当に、真剣に、取り組んでください!

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田島麻衣子議員の質疑には、皇室に関連したものはありませんでした。

本当に残念です。

【国会ライブ】参議院・予算委員会 補正予算案を審議(2024年12月13日) | TBS NEWS DIG
https://www.youtube.com/live/Ergt2_4vzsc?si=yjTKo9Cd8KJIdP-e

皇室について敬意をもって語っていたのは
共に自民党の森屋宏議員白坂亜紀議員でした。

6:21:11頃~ 森屋宏議員

・江戸時代は山梨県は全土が幕府の領地つまりは幕領でした。
明治維新になりましたら、そのまま今度は天領になりまして、
天皇陛下の持ち物ということになったわけでありますけれども
明治40 年代に度重なる災害が起きまして、大変な災害が受けました時に
天領をこの山梨県に恩賜をいただいたというのが、
山梨県の県が所有してる面積が多いという根拠でございます。

7:06:56頃~白坂亜紀議員

・11月10日には天皇皇后陛下御臨席のもと第43回全国豊かな海づり大会が開催され
豊かな海を育むことの大切さや、水産資源の保護管理に対する国民の理解が
深まったと考えております。

かつて岸田首相は、衆院予算委員会で日本維新の会の藤田文武幹事長への答弁において
「皇位継承検討組織を設置」と発表しています。

自民が皇位継承検討組織を設置 首相、衆院予算委で明らかに | 毎日新聞

立憲民主党がその気になれば、代表質問よりも、遥かに議論の深まる予算委員会で
安定的皇位継承の質疑が出来るはずです。

「愛子天皇」実現、本当に、真剣に、取り組んでください!

文責 愛知県 まいこ

***

※編集部より、まいこさんから田島議員に送付したメールが届いていますので掲載させていただきます。

件名 本日12月13日の予算委員会の質疑、応援しています

7日土曜日の東京で行われたイベントに参加し、田島議員のお話を聞かせていただきました。

特に、伝統、保守ならば、女性天皇が当然であるというお話が素晴らしく、感銘を受けて
「愛子天皇を参院選で公約にしていただきたい」と勇気を出してお伝えしました。

自民党の女性差別は凄まじく、国連の勧告を受けても、林官房長官は
「皇位につく資格は基本的人権に含まれておらず、皇室典範で皇位継承資格が
男系男子に限定されていることは同条約第1条の『女子に対する差別』には該当しない」と
述べています。

基本的人権に含まれていないならば、猶更、皇室の御内意を汲み取らなくてはならないところ、
とうとう秋篠宮さまが「生身の人間なので」という御発言をするまでに至り、
宮内庁長官が反省の弁を述べるところまで来ています。

この問題のさなかに、国連で長年、働いておられた田島議員が予算委員会で、
石破総理を相手に質疑をされるのは、何という素晴らしい巡り合わせでしょうか。

是非、女性差別の皇室典範を改正していれば、国連からの勧告など受けずに済むこと、
国民の九割が望んでいる愛子さまも、愛子さまのお子さまも天皇になれる皇室典範改正に
取り組んでいる立憲民主党こそが、人権を守る砦であり、自民党よりも遥かに
民意を国政に反映しつつ伝統を守る保守であることを、示していただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

本日の質疑、TVの前で応援しております。
「愛子天皇への道」でも紹介されていますので多くの方が注目していると思います。

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3 件のコメント

    だふね

    2024年12月16日

    法務省、夫婦同姓は「明治以降」 日本伝統か問われ
    https://www.47news.jp/11897939.html

    田島議員、そこから突くか、鋭いなぁと私などは考えました。
    Xでも、田島議員宛にポストしました。
    https://x.com/daphne_bambina/status/1868131553215390074

    「本気」の表現、道のりは、それぞれだと思います。
    でも、あまり遠回りでもいけませんよと。
    私たちも「本気」を見せて、政治家に挑まなくてはいけませんね。

    基礎医学研究者

    2024年12月15日

    自分は、もしも今回の予算委員会で皇位継承問題を質問に入れてくださるのならば”すばらしい!”と感謝しますが、今回のようにそうでないとしても、大きく批判はしません(予算委員会の夫婦別姓に関する質疑のやり取りは、世論調査の矛盾などを突いたりして、実際鋭かったと思います)。ただ、田島議員なのであえて書きますが、一方で皇室に残された時間は少ないので、そのことは国民の声として、心に留めてほしい、ということはあります(今後に、期待します)。

    SSKA

    2024年12月14日

    田島議員も男系寄りの党幹部に釘を差されているのですかね、野党側が議席の優勢を得た事で衆院の主導権を握り、委員会の多くのポストを占めたのにこれでは何の意味も無いですよ。
    かつての野党自民党がどうして盛り返したかと言えば、良し悪しは別にして皇統男系一神教で強固に纏まる事で勢いを得たのが大きかったのですが、旧民主党勢は手を焼かされた当事者のはずなのに勝利後の保身に終止し続け元の木阿弥に陥らない事を祈ります。

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