近江神宮にて愛子さま立太子を祈願

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滋賀県大津市にある、母・斉明天皇から皇位を継いだ天智天皇が祀られている近江神宮へ行ってきました。

近江神宮は最寄駅である、京阪近江神宮前駅から徒歩10分ほどのところにあります。

鎮座(神霊がそこにしずまりまいること)されたのは昭和15(1920)年11月7日と神社としての歴史は新しい方に入ります。

一の鳥居は現在工事中。

鳥居から果てしなく長く続いているように見える参道。

「愛子天皇論」シリーズの著者であるよしりん先生がきたら、「わし嫌だ帰る!!」と駄々こねそうな果てしなさです。

こちらも工事中の二の鳥居を通り、

朱塗りの楼門が見えてきました。

無事外拝殿にたどり着き、愛子さま立太子を祈願してきました。

神符授与所にて叶絵馬購入。

叶絵馬に「愛子さま立太子」と描き、奉納してきました。

近江神宮境内には、かつて高松宮家の邸内社・御霊殿として有栖川宮家以来の御霊を祀っていた「栖松遙拝殿」があります。
高松宮両殿下の薨去にともない、近江神宮御創建当初からの高松宮殿下との御神縁により、平成18(2006)年近江神宮に移築されました。
有栖川宮家の「栖」高松宮家の「松」をとって、「栖松」遙拝殿と名付けられました。

今後滋賀に来られる機会があれば、ぜひ近江神宮へお立ち寄りください!

文責 滋賀県 くりんぐ

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