愛子さまが天皇になるべき「5つの理由」皇室研究家が提言する「時代錯誤」のルール改定と後継者の“答え”(週刊女性PRIME)

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高森先生の著著「愛子さま 女性天皇への道」の紹介記事に寄せられるコメントは好意的なものがほとんどだったとのことで、「週刊女性」がさらに記事をアップしています。

愛子さまが天皇になるべき「5つの理由」皇室研究家が提言する「時代錯誤」のルール改定と後継者の“答え” | 週刊女性PRIME

「愛子さまが天皇になるべき5つの理由」
〈理由1〉女性天皇を排除する現在の皇位継承ルールでは、皇室そのものが存続できなくなる
〈理由2〉天皇は「国民統合の象徴」。その象徴に男性しかなれないルールは、いびつである
〈理由3〉天皇の後継者は、天皇との血縁が最も近く、おそばで感化・薫陶を受けた方がふさわしい
〈理由4〉天皇という地位は「国民の総意」に基づくべき。国民の気持ちを無視してよいのか
〈理由5〉「ジェンダー平等」は、現代における普遍的な価値観である

***

5つの理由は、「男尊女卑」、女性だからという時代錯誤に陥って
愛子さまを天皇にしようとはしない者たちへの提言になっています。
特に〈理由3〉「天皇との血縁が最も近く、おそばで感化・薫陶を受けた方」
これは一朝一夕には絶対に成し得ないこと。男尊女卑の皇室典範の改正前から
愛子さまだけが天皇陛下のおそばで感化・薫陶を、日々、受けておられるのです。

文責 愛知県 まいこ

3 件のコメント

    くりんぐ

    2024年12月21日

    男子を産むための側室復活を主張すれば国民のひんしゅくを買う現代日本で、側室復活は不可能。
    新しい命を必ず授かれる方法が無ければ、その命の性別を決める方法も無いことも分かっています。
    ならば男女どちらであれ皇位継承できる制度へ変えることが時代の要請です。
    皇室は時代の流れに合わせて変化してきたからこそ、現代まで続いて来れたのです。
    〈理由5〉「ジェンダー平等」は、秋篠宮家の信念でもあります。
    一夫一妻で皇位を安定的に継承していくには、女性・女系天皇へ道を開くのが最前の選択肢です。

    歴代天皇の世数は、子(1世)が111例とダントツ。
    〈理由3〉で指摘されている通り、「天皇の後継者は、天皇との血縁が最も近く、おそばで感化・薫陶を受けた方がふさわしい」と見なされてきたのです。

    次の天皇に相応しいのは、今上陛下の直系の愛子さまただお一人。

    枯れ尾花

    2024年12月20日

    よしりん先生の数え歌と高森先生のこの「5つの理由」を何時でも男系派相手などに言えるよう念仏のように日々唱えとります♪

    パワーホール

    2024年12月20日

    五箇条の御誓文にあるとおり旧来の陋習は一掃すべきです。男尊女卑は明らかに旧来の陋習です。それもわからない自称保守派に明治を語る資格はありません。

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