林官房長官、麻生自民党最高顧問に皇統クラブ活動(コチャコさん)

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DOJOサポーター中四国支部 コチャコさんのご報告です。

一昨日金曜日(12/27)、レターパックで林芳正議員に『愛子天皇論』第254章、麻生太郎議員には第254章、249章252章の切り抜きを手紙と共に送付しました。

議員への手紙の抜粋です
「女子差別撤廃条約は昭和60年、日本が自ら批准したものです。なぜ条約に対する勧告を批准した国が内政干渉だと反発するのでしょうか?この条約から脱退し、日本は女子差別を正当化する国だと世界に喧伝するおつもりでしょうか?
既に、インド、オーストラリアのメディアから、日本の皇位継承に関する冷静な疑問を発信する記事が掲載され始めています。
 なぜ自民党の多くの議員が国民の8割以上が賛成している女性天皇、女系天皇に頑なに反対するのでしょうか?
 そもそも、一夫一妻制の元で男系男子に限定した世襲が可能かどうか、常識的考えれば答えは明らかです。男系男子継承に固執する団体や議員は、旧宮家子孫の男子を養子にすることで男系を維持できるといいますが、既に故安倍晋三元首相が明らかにしているように該当者はいません。養子を受け入れる宮家も存在しません。
「悠仁さままでゆるがせにしない。」
これが多くの自民党の議員の決まり文句になっていますが、当事者であられる皇室の方々のご意向や希望は調査なさったのでしょうか?
今上陛下も上皇陛下も、皇室のお役目は国民に寄り添い、国民とともに歩むこととのお言葉を語られておられますが、男系男子継承を続けたいとは一言もおっしゃっておられません。
皇后さまが男子出生の圧力に苦しまれ、体調を崩されたことを次世代まで繰り返させるわけにはいかないのは当然のことです。
そして、このまま男系男子継承を続ければ、将来悠仁さまお一人が皇族に残られる未来しかないのです。皇室の方々がそれを望まれているわけがありません。
上皇陛下、上皇后陛下はご高齢、愛子さまは社会人になられました。
本当にもう時間が残されていないのです。」
林官房長官には今こそ「仁の心が問われています」
麻生議員には「政界に大きな影響力を持たれている麻生議員に皇室典範改正の実現に動いていただきたい」
との旨を記しました。

コチャコさん。ご報告どうもありがとうございました。
本当に喫緊の課題。林官房長官に「仁の心」は本当にあるのか。
そして、漫画が大好きな麻生議員はゴー宣読んでるのではないでしょうか。
皇室の意向を最大限尊重する行動を、今すぐとっていただきたいです。

皆さまの活動報告を、当サイトに届けてください!

1 件のコメント

    チコリ

    2025年1月10日

    すごーい!
    麻生太郎議員に送るなんて!
    燃える心でニヒリズムをぶっ飛ばせ!
    己に喝を入れました!
    ありがとうございました!

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