【論破祭り】「皇統の安全保障」について考える、番外編:男系カルトの単独特攻に、敬意の一撃!(後編)

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アラファム氏の主張②
●秋篠宮家の警備を、内廷皇族と同レベルにすればいい。

〇突撃一番の反論②
これはある意味、警察庁の予算とか皇宮警察の人員を増やした上で、「護衛課」の編成を改変すれば、警備態勢そのものはどうにかなるかもしれません。もっとも、自衛隊ですら人手不足な御時世で、それより遙かに有能な精鋭隊員をホントに増やせるのかどうか、疑問ではありますがね。

が、それでも結局「次世代の継承資格者が一人しかいない」という状態は一切、改善されないままなので、根本的解決には繋がりません。

悠仁様お一人だけをターゲットにすれば、「皇統断絶」を十分達成出来るという脆弱状態をどうにかしない限り、警備態勢だけをいくら強化したところで、本編ブログ第6回で指摘したように、善良な国民の中に紛れて殿下を狙う事なんか、本気のテロリストにとっては朝飯前でしょ。

安倍晋三すら、素人でも殺せたんだから。

それに、仮にアラファム氏が言うように、秋篠宮御一家の警備を皇太子並みに引き上げたとしても、同時に愛子様の警備強化も、絶対に必要である事は変わらないのですよ。

なぜなら、圧倒的多数の国民の関心は今、愛子様に集中してるから。

ブログ㋑でも参考に挙げた佐賀御訪問の動画を見れば一目瞭然、殿下に対する「ほぼ皇太子」と言っていいレベルの熱烈な歓迎ぶりは、今後どの地方へ行かれても、変わることは無いでしょう。

国民の人気が増えれば、比例して危険度も増えるという事は、誰でも想定できますよね?

同じブログで、女系乃夜叉吾とゴルゴ13を引き合いに出して説明したように、

「愛子様さえ消せば、女系継承の芽を絶ってしまえる」

と企む男系カルトだって、いないとは限らないでしょ?

秋篠宮家と愛子様と、「どちらも皇太子レベルの予算と人員を割いて、警護すればいい」とアラファム氏は言うかも知れませんが、流石にそれはコスパが悪過ぎるでしょう。

大嘗祭に国費を使う事にすら、難色を示された秋篠宮様の事ですから。自らの警護にかかる国民の負担を無制限に増大させる事なんか、本当に望まれると思いますか?

ましてや、そもそも警護のコスパを軽視してまで、男系男子クソルールなんか守る価値すら無い事は、いまさら言うまでもありません。

「愛子皇太子」を実現する方がよっぽど、皇宮警察の予算と人員を皇太子殿下お一人に、効率的に割り振れるんですよ。

文責 北海道 突撃一番

※ さて、そろそろ時期も迫ってきたし、帯広へ行く準備でもするかな。
え?  何しに行くかって? 

も、勿論豚丼喰って、ばんえい競馬で一発当てに行くに決まってるでしょ??

ぎッ・・・議員事務所なんか、行くわけないじゃん (;^_^A

To be continued・・・?

3 件のコメント

    基礎医学研究者

    2025年1月16日

    (編集者からの割り込みコメント)今回、番外編も含めて、改めまして寄稿ありがとうございました。突撃さんの今回のブログを読むまでは、皇室の方々の警護は大変重要だが、お立場によって警護の仕方が異なるというのは法律上の問題、という制限を突撃さんは崩さないと思っておりました(これは、社会に関わっているのならば、無制限になんでも通るわけではないことは意識せざるを得ない、ということかと。それが意識できないのは、私見では駄々っ子なのではないかと)。
     しかし、突撃さんの回答は自分が思っていたよりも柔軟でしたね(予算を増やすことさえできれば可能性はある、と)。しかし、皇位継承者が正統な形で増えない限り、この問題は解決しない!というのは、結構本質と思った次第です。

    突撃一番

    2025年1月14日

    掲載ありがとうございます!
    「皇族の警備よりコスパとは何事か!」というアラファム氏の声も聞こえてきそうですが、天秤にかけるのが「男系男子クソルール」だから、自ずと答えは決まったようなもんです。

    アファム

    2025年1月14日

    つまり、愛子皇太子にして愛子殿下にもテロから狙われるリスクを負ってもらおうって訳だ。最低だなぁ。

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