愛子さま、皇室外交を牽引するご決意

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愛子さま、外国公式訪問デビューへ 気になる行き先とお手本となる2人の「女性皇族」とは(デイリー新潮) – Yahoo!ニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/336c8320bcedb46efc439b5a49d22e776abf256c

デイリー新潮に掲載された、皇室ジャーナリスト朝霞保人氏の記事を紹介します。

昨年、大学を卒業し社会人となられた愛子さまが、今年、海外でのご公務デビューを果たす見通しとなりました。今年を外国公式訪問“元年”に選ばれた背景には、次代を担う皇族として、皇室外交を牽引していくという愛子さまの「ご決意」があるようだと朝霞氏は述べています。

愛子さまにとって、女性皇族による皇室外交の先輩、高松宮妃 喜久子さまは、1930(昭和5)年5月、兄・昭和天皇の名代として欧米を周遊訪問した高松宮宣仁親王に同行され、各地で配偶者外交を展開していたといいます。

喜久子さまは、2001(平成13)年12月に愛子さまが誕生すると、翌02年1月7日発売の月刊誌『婦人公論』に「敬宮愛子さまご誕生に想う」とする一文を寄稿されています。

(喜久子さまは)女性天皇の即位を検討することについて「決して不自然なことではない」と述べている。さらに「皇室典範の最初の条項をどうするかでしょう」「女性の皇族が第127代の天皇さまとして御即位遊ばす場合のあり得ること、それを考えておくのは、長い日本の歴史に鑑みて決して不自然なことではない」と綴られています。

朝霞氏はこうも述べております。

外国の地で皇室外交を担った女性皇族の“はしり”とも言える喜久子妃の月刊誌寄稿は、皇位継承者を男系男子に限っている皇室典範の改正を検討すべきとの考えを示したものとみられている。生後間もない愛子さまにエールを贈った喜久子妃は、愛子さまにとって皇室外交の先輩でもあり、お手本となる。

※ご参考までに、喜久子さまについて書かれた矢部万紀子さんのコラムも紹介します。↓

愛子天皇「あり得る」「不自然なことではない」 最後の将軍の孫・喜久子さまが語ったこと | AERA dot. https://dot.asahi.com/articles/-/89673?page=2

昨年大学を卒業された愛子さまは、仕事に公務に精力的に活動され、真心を込めて国際交流にも努めておりました。愛子さま初の外国公式訪問は、果たしてどの国になるのか、今から楽しみでなりません。

2 件のコメント

    叶丸

    2025年1月16日

    婦人公論については広告などを目にする度に、「この雑誌のどこに公論があるのだろう?」と疑問に思っていました。
    もう時間が無い今だからこそ、2002年の時と同じように雑誌名に相応しい皇位継承についての記事を掲載して欲しいです。

    SSKA

    2025年1月16日

    昨年、両陛下の英国ご訪問、秋篠宮ご夫妻のトルコご訪問と君主国、非君主国の何れであっても歴史の長い国との繋がりは皇室外交にしか出来ない関係というものがあります。
    上皇様が対戦国であった英国との関係を修繕されて緊迫した空気を解かれた事で令和の新しい関係が生まれた様に、皇族が家族を持つと次の時代のお子様や子孫が親や祖先の築き上げた友好を引き継がれて政治の利害を超えた両国関係が末永く続くと考えれば、国民との信頼と同様に男女の差は本当にどうでも良いものだと自ずと納得出来ます。
    あの場に旧宮家子孫が立てると思う男系派は全員頭がオカシイですし、悠仁様とご家族だけでは世界各国との関係を続ける事も出来なくなります。
    女性宮家(女系公認)、女性天皇以外国家を永続させる策はありません。

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