令和7年歌会始の儀によせて愛子さまが謳われた「夢」
我が友と
ふたたび会はむ
その⽇まで
追ひかけてゆく
それぞれの夢
今年度から社会人としての一歩を踏み出した、瑞々しい感性に溢れています。このお歌を知った多くの国民が、現在や過去の思い出に同じような心を持ち、共感できると思うのではないでしょうか。
愛子さまの夢が、制度によって阻まれていると知ったら…
それを取り除いて差し上げようと行動を起こすことに、共感をする人は、まだまだ増えていくに違いありません。
又、皇后陛下雅子さま、紀子さま、久子さまは、海外訪問時に感じた思いを歌に詠まれていて印象的でした。
初の海外訪問に臨まれる愛子さまへのエールになることでしょう。
令和七年歌会始御製御歌及び詠進歌(宮内庁HP)
https://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/pdf/utakai-r07.pdf
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー れいにゃん
1 件のコメント
ダダ
2025年1月23日
愛子さまに確かな夢があるからこそ詠める歌だと感じました。
また、天皇陛下の御製は、未来への温かい眼差しが印象的で、次世代を生きる子どもたちの姿に、愛子さまを重ねても不思議ではありません。
皇室と国民が共にあり続けることを夢として願わなくても済む日常が訪れることを願います。