「女性天皇・女系天皇」を断固として拒否した「井上毅」が最も恐れていたこと【現代ビジネス】

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辻田真佐憲氏の「『戦前』の正体」からの抜粋・編集した記事、今回は明治の皇室典範についてです。

「女性天皇・女系天皇」を断固として拒否した「井上毅」が最も恐れていたこと【現代ビジネス】
但し欧羅巴ならば源姓と称へながら源姓の人も女系の縁にて皇位を嗣ぐこと当然なりと明らむるなり、欧羅巴の女系の説を採用して我が典憲とせんとならば、序にて姓を易ふることをも採用あるべきか、最も恐しきことに思はるゝなり。 (「謹具意見」)
もちろん「最も恐しき」とは、万世一系(同文書では「百王一系」)が途絶えることだった。
(リンクから全文が読めます)

女系天皇は易姓革命による王朝交代」の言説の元になっている「謹具意見」

美智子さま、雅子さま、紀子さまは皇室に入られてから姓(日本で普通に言う「姓」はファミリーネームである「苗字」)をお持ちでないことからも、推し量れそうなものですね。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    パワーホール

    2025年1月28日

    井上毅だが、皇室のことも明治維新の意義も全く理解してないように思います。まいこさんもおっしゃるように皇族方には性がないですし律令にも女帝の子もまた同じと書いてあります。明治維新の意義を明文化した五箇条の御誓文にも「旧来の陋習を破り」とあります。まさに当時の男尊女卑こそ「破るべき旧来の陋習」です。現代人の私が言うのもなんですが、井上毅に明治政府で働く資格はなかったと思います。かなり痛烈な物言いになってしまい申し訳ありません。

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