林官房長官・後援会へ皇統クラブ活動(三味線さん)

Post's thumbnail

DOJOサポーター 三味線さんからの、皇統クラブ活動のご報告です。

先ほど(1/21)皇統クラブ活動で、封書5通を投函してきました。
アイテムは第254章「男系ホステス、国連で国辱」、
ターゲットは林芳正後援会事務所4箇所と、衆議院議員会館です。
バカ議員本人では埒が明かないので、今回は後援会事務所を狙いました。
なんだか、敵対する組事務所に銃弾を撃ち込むような快感を感じている自分がいます(笑)



−−−−以下本文−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
林芳正衆議院議員 様
秘書の皆様
後援会の皆様

時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。広島県在住の○○(名前)と申します。
このたび、週刊SPA!令和6年12月24日号『愛子天皇論』第254章「男系ホステス、国連で国辱」の抜粋を送付させて頂きます。
林官房長官におかれましては、かねてより大いに期待しており、首相選挙時も応援しましたが、安倍晋三と同類の国賊・売国奴に堕してしまっていることを本当に残念に思っています。
大前提として、男系男子に限る皇位継承は、明治になって初めて作られた制度であり、我が国の伝統でも何でもありません(明治期に始まったものを長年の「伝統」と誤認する、いわば明治信仰,明治カルトです)。事実として、すでに10代8名の女系継承も含む女性天皇がおられるうえ、そもそも欠史八代の存在が学術的に証明されていません。
このまま自民党が、男系男子に固執する統一教会や日本会議、神社本庁などのカルト団体と同じ主張を続ければ、数年後にはもう、皇統を断絶させたのは、安倍晋三や林芳正など山口県選出の自民党議員だという評価が確定してしまうに違いありません。
そもそも、国会議員の分際で、畏れ多くも天皇に対して男系男子による継承を強い続けるのであれば、まず国会議員が率先して男系男子継承を貫徹し、女子による家督相続や選挙地盤の引き継ぎ等は一切禁止とする立法をするのが筋でしょう(確実に、国連の人権委員会から是正勧告を受けますが)。

そしてこれも大前提ですが、上皇陛下・今上陛下の長年の悲願である安定的な皇位継承を実現するには、男女を問わず直系長子優先・双系継承できるよう皇室典範を改正し、愛子皇太子、愛子天皇を実現する以外にはありません。
いまや各種国民世論でも女性・女系天皇に賛成が8割以上を占めています。私の周辺でも、皇統を断絶の危機に陥れ、わが国の長年の伝統である皇室と国民の紐帯の分断を進めているのは、自民党・統一協会・日本会議・神社本庁だという声が聞かれるようになりました(たとえば、新年は「(男系カルトの)神社本庁の息がかかった神社には初詣に行かない」という声を多く聞きました)。
とくに、ご高齢の上皇上皇后両陛下におかれましては、皇位継承問題でいまもお苦しみになられていると拝察致しております。何卒、両陛下ご存命中に安定的皇位継承の実現をお見せして差し上げたく、林官房長官に心よりお願い申し上げる次第です。陛下の悲願に報い、皇室と国民の紐帯を取り戻すことこそ、林官房長官の仰る「仁の政治」ではありませんか。

昨年末、秋篠宮様はお誕生日の会見で、「皇族は生身の人間」と切実な思いを吐露されました。かつて上皇陛下が在位中、皇位継承に関しては皇太子(今上陛下)・秋篠宮の意見をよく聴いて欲しいと仰せれたことと重なりました。皇位継承問題(や国民との紐帯を分断させる皇室バッシング)に関して、果たして政府として皇族方のご意見は内々にでも拝聴されたのでしょうか。 陛下をはじめ皇族方のお苦しみや様々な思いを全く無視して、令和2年の「有識者会議」という曲学阿世の徒に責任をなすりつけ、「悠仁親王殿下まで(の皇位継承)は揺るがせにしてはならない」などと議員としての責任を完全に放棄して逃げるのが、林官房長官が仰る「仁の政治」しょうか。

憲政史上、陛下や皇族方に対して、これほど酷い仕打ちがあったでしょうか。

以前、林官房長官は小林よしのり氏との対談で、「『では将来の皇位継承をどうするのか』という対案とセットにしなければ無責任です。」と仰っていました。では悠仁親王殿下の次の代は具体的にどなたでしょうか。もし悠仁様に万一のことが起こってしまった場合は誰になるのでしょうか。これらを明言できなければ、明らかに「無責任」です。また同対談では、中曽根康弘氏の言葉を引用して「われわれは歴史と言う法廷の被告席に座っている。」とも仰っていましたが、このままネグレクトを続ければ「歴史」どころか、数年後には必ず有罪が確定してしまいます。もはや一刻の猶予もないのです。

愛子様も悠仁様もどんどんご立派に成長なさっています。同時に御祖父母であられる上皇上皇后両陛下はどんどんお歳を召されます。もう本当に時間が無いのです。決して逃げずに千代に八千代に繋がる皇位の安定的継承の実現、具体的には愛子皇太子の実現を是非お願い致します。
官房長官のお立場であれば、直接間接を問わず内々に陛下や皇族方のご意見を伺うことも十分可能なはずです。常日頃の大御心の確認は政府・国会議員の義務、とくに内閣官房の絶対的義務です。
そして、内々で構いませんので、ぜひとも近々早々に小林よしのり先生と再度対談をして、国家百年の計に関わる皇統の行く末に関して、忌憚のない意見を交わしてみてください。

以上、切に切に、よろしくお願い申し上げます。
(住所、氏名、連絡先)

三味線さん。ご報告どうもありがとうございました。
将を射んとする者はまず馬を射よ
後援会から攻めていくのは大事と感じます。
そしてよしりん先生との対談を内々にでも構わないので早いうちにしていただきたいですね。
三味線さんの書かれている通り、本当に時間がありません。
皆さまで民意を国会議員に伝えていきましょう。

皆さまの活動報告を、当サイトに伝えてくださいね!

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。