私の確信

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先日、私は下記のような記事を
見つけました。

~愛子さま12月で20歳 菅首相は女性天皇議論に結論出せるのか~ 女性自身 3月25日 https://jisin.jp/domestic/1964281/

この記事では、
最初は皇女制度で
済ませようと政府はしたが、
野党と大島衆院議長による批判と指摘で
安定的皇位継承、女性宮家の議論を
しなくてはならなくなった、
というかつての小泉政権下の
有識者会議でのメンバーを務めた
高森明勅先生による見解があります。

また、新型コロナ対策の失敗による
支持率低下や政府・与党内にも
女性天皇容認論があること、
また圧倒的多数の国民が
女性天皇賛成のため、
その圧倒的多数の世論を
味方にしたいというのが
菅政権の本音ではないかともいいます。

また、主要野党からは
今回の有識者会議の議論の論点に
旧宮家皇籍取得が設けられたことに
否定的・消極的な声明が
相次いで出されました。

立憲民主党の蓮舫代表代行からは、

「否定はしないが、立法府(国会)の意思は女性宮家の創設だと理解している」

~蓮舫氏 旧宮家の男系男子の皇籍復帰「立法府の意思は女性宮家の創設」~ 産経新聞 3月24日
https://www.sankei.com/politics/news/210324/plt2103240014-n1.html

共産党の穀田国対委員長からも

「はっきり言って(旧宮家案は)時代錯誤だ。戦前の考え方に戻るようなことは許されない」

「(女性・女系天皇に関する聴取について)憲法の精神からして当然だ」

~共産・穀田国対委員長、旧宮家男系子孫の皇籍復帰「戦前回帰許されない」~ 産経新聞 3月24日
https://www.sankei.com/politics/news/210324/plt2103240010-n1.html

との声明が出されました。

また国民民主党からも
旧宮家復帰については否定的な意見が
でています。

この一連の流れをみて
私が確信したのは、
勝利(安定的皇位継承)は
我々の手の中だということです。

なぜなら、生前退位の時も
今の皇位継承議論も
全く同じ流れだったからです。

あの生前退位の時も、
当時の安倍内閣は上皇陛下の
思いを無視しようとし、
それが出来なくなると
”静かな環境で”という文句で
議論を封じて見かけのみの有識者会議で
生前退位を潰そうとしました。
しかし、それを阻止したのが
当時の野党第一党、民進党の
先んじて出された論点整理と
圧倒的多数の国民の生前退位を
支持する声でした。

今回の皇位継承の議論も同様です。
当初、政府が内密に
専門家からのヒアリングと言う
”静かな環境での議論”で
済ませようとしたこと、
そして皇女制度という誤魔化しを
尊皇心ある野党の議員の方々が阻止し
今回の有識者会議という世論と国会を
巻き込んだ一大議論に発展させ、
主要野党からはすでに直系長子容認
ないしは女性天皇・女性宮家容認の見解が
既に出され、
圧倒的多数の国民もそれを支持しています。

そして、私はその来る
我々の勝利の瞬間を
皆様と一緒に祝いたい。
そう思っています。

文責 山梨県 JACKER

3 件のコメント

    ろく

    2021年4月5日

    本当に敬宮愛子内親王殿下が、皇太子におなりになることが決定されれば、私はもう思い残すことはありません。もちろん、女性宮家創設も含め。しかし、ここで心に留めておかなければならないことは、ここに至るまでの、生前退位実現、皇女制度の廃止にご尽力頂いた、高森先生、ゴー宣道場の師範方、山尾志桜里氏の存在です。
    本当に決定されるまで私たちは決して油断することはできません。直系、長子継承、女性宮家創設を促す全ての方々の縁の下の力持ちとなれますよう引き続き努めていきましょう。

    ひぃ

    2021年4月5日

    拝読しました。おお、マジですか…。期待大です。禍々しいコロナ禍がこれで清められると良いですね。

    ダダ

    2021年4月5日

    常識的に考えて、旧宮家復帰は国民の理解が得られませんよね。
    また、今回の有識者会議が特例法の付帯決議に基づいて設置されている以上、女性宮家創設は避けられない議題です。

    3/23に有識者会議の第1回が開催されましたが、まだ議事録は公開されていませんでした。もう暫くすると今後の方向性が分かると思います。注視しましょう。
    <a href="https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/taii_tokurei/index.html" rel="nofollow ugc">https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/taii_tokurei/index.html</a>

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