安定的皇位継承について、産経新聞が社説で言及しています。
<主張>自民党大会 保守の矜持を忘れたのか 社説【産経新聞】
安定的な皇位継承策を固めることは国の根幹に関わる。内閣の報告書を受けて国会で各党が検討中だ。旧宮家の男系男子の皇族復帰こそ急務で、自民は全力で実現してもらいたい。
石破総裁は演説で「国民は政治を信じていない。国民の声に謙虚でありたい」と述べたとのこと。
国民の総意に反する「旧宮家の男系男子の皇族復帰」などを強行すれば、ますます「国民は政治を信じない」。
「愛子さま立太子」を実現すれば、「国民が政治を信じる」ことに繋がり、真に保守の矜持を保てるはずです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ダダ
2025年3月13日
産経新聞は男系男子に発情していて、本当に気持ち悪いです。
社内では『女性の活躍推進』を掲げていますが、本当は邪魔でしょうがないんでしょうね。
https://www.sankei.jp/csr/women
>選択的夫婦別姓制度の導入の動きに対し、自民は闘うどころか、党内の一部に支持する向きがある。同制度は子供がどちらかの親と別の姓になる「強制的親子別姓」を意味し、家族や社会を毀損(きそん)する。導入は許されない。
→選択的夫婦別姓制度(産経視点だと強制的親子別姓)が駄目なら、皇室への養子縁組も以下の理由で駄目ですよね。
・法を毀損する。
・養子の家族を解体し、社会権を奪う。
・養親と養子は、他人なので本来の『家族』ではない。
今上陛下と血のつながりがあるのに、女性という理由だけで愛子さまを否定する産経新聞。今日も明日もカルトに邁進するのでしょう。
基礎医学研究者
2025年3月13日
これは、「愛子さまトーーク」につかえそうなネタ(貴重な情報、ありがとうございます)。なんか、産経新聞も必死ですね。なんで、男系固辞派のみなさん、こうまで倒錯した理解になるのでしょうか?どう考えても、旧宮家の男系男子の皇族復帰は急務ではないでしょう。男女関係のない皇位継承の道を開くことこそ、急務でしょう!