参院選東京選挙区について、読売新聞が記事を出しています。
「風を読む小池が来ないのは、こちらに吹いてないからだ」…気をもむ「百合子票」の行方【読売新聞】
(国民民主党が二人を擁立したことについて)一つ目の誤算は、小池(百合子氏)が自公の支援に回ったことだ。代表の玉木雄一郎(56)は小池が17年に結党した希望の党に合流し、良好な関係を築いてきた。昨年の衆院東京15区補欠選挙などで小池が推す候補を「公認並み」に支援した経緯もあり、小池の応援を期待していた国民民主選対幹部は「風を読むのがうまい小池が来ないのは、こちらに風が吹いていないからだ」と嘆く。
もう一つは、6月に比例選への擁立を見送った元衆院議員の山尾志桜里(50)が離党して無所属で出馬したことだ。山尾を巡る一連の騒動で党支持率は急落し、山尾は選挙戦で古巣を非難している。ただ、玉木は周囲に「2人当選のチャンスはある」と強気に語る。
風が何方に吹いているのか、風を読むのがうまい方に、早く気づいていただきたいものです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
3 件のコメント
基礎医学研究者
2025年7月12日
(サトルさんに続きますが…)なるほど、ヒョーロン家の方が予測を正解させられないのは、現場をみていないからでしょうね。山尾さんの選挙戦をみていると、まさにそう思う次第。あと、玉木は風を読むというか、風に流されているだけのような気が💦
サトル
2025年7月12日
そもそも(笑)経済ヒョーロン家、政治ヒョーロン家の予測は「正解」したことがない。
「当たった」という表現がまさにぴったり。
分析(正確には分析っぽい)は得意…っぽい(笑)
サトル
2025年7月12日
中曽根さん亡くなったからなぁ…⇐イジワル。