山尾しおり候補の街頭演説について、東スポが報じています。
【参院選】山尾志桜里氏 〝台風の目〟参政党に言及「つまるところ中国政府と同じ国家像」【東スポ】
参政党の憲法改正草案について
「そこには表現の自由、学問の自由もありません。思想信条の自由もありません。いまの日本国憲法に〝ある〟ものが削られていると言うことは、それはつまり意図的になくしていくということです。でも考えてみてください。学問を学ぶ自由がない、自分の頭で考える自由がない、それにものを言う自由がない、そして自由をなくした上で、国民の条件が書いてある。国を大切に思う心、愛国心がある人が日本国民だと書いてあります」
「〝愛国心〟って1人ひとりの心の中にあるものでしょ。それをアンケート用紙で『愛国心ってありますか』とチェックボックスにチェックさせられるような、そんな薄っぺらいものじゃありませんよね。結局、愛国心を日本国民の条件にしたとき、何が起きるか。国を思っている人が非国民と言われる時代が戻ってきます。いかに中国にいかついことを言っても、中国人差別を言っている政党が、ふたを開けたら、その憲法で自由を奪う愛国の協定、つまるところ中国政府と同じ国家像を日本に持ち込もうとしている。それは無意識かもしれない。でも私たちは有権者として知っておく必要がある」
山尾しおり候補の問いかけに、参政党の候補者は、どのように答えるのでしょうか?
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ