小林先生が7月5日に行われた池袋駅西口での山尾しおり候補の応援演説について、デイリー新潮が伝えています。
観衆は男性ばかりだが…山尾志桜里氏、街頭演説で分かった意外な人気のワケ【デイリー新潮】
30度を超す炎暑の中まずマイクを握ったのは、応援弁士として駆け付けた『ゴーマニズム宣言』などで知られる漫画家の小林よしのり氏(71)だ。「うええい!」という歓声に迎えられた小林氏は
「愛子様を天皇にしないことで政界が一致しているのは大問題」と山尾氏が押し出している女性天皇容認に賛同の意を示すと、さらに公認取り消しに言及し「そんな話があるか!」と国民民主党に怒ってみせた。
演説を終えた小林氏に話を聞くと、「ワシは『愛子天皇論』という本も出していて、同じ主張を堂々と述べている山尾さんが出るなら、応援せざるをえない。彼女ならやってくれるよ」
7月13日にすべての街頭演説を廻らせていただいた際は、女性がたくさん、山尾しおり候補の話に聴き入っていましたので、参院選序盤の7月5日時点での「観衆は男性ばかり」というタイトルは、周回おくれもいいところですが、
「愛子様を天皇にしないことで政界が一致しているのは大問題」ということの本質を鋭く指摘された小林先生の言葉を伝えてくれたことは評価できます。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ