紫綬褒章受章の名優も、天皇陛下のお言葉に感激

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紫綬褒章受章の段田安則 天皇陛下から「お声を」かけていただき感激も“謝罪”のワケ「ちょっとまずいな」(スポニチアネックス) https://news.yahoo.co.jp/articles/cb79bcd5d19a71b990a68d240aae7e07cf03a012

俳優の段田安則さんが、7月16日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」にゲスト出演し、天皇陛下に“謝罪”したことを明かしました。

段田さんは、昨年NHK大河ドラマ「光る君へ」に出演し、藤原道長の父・藤原兼家を演じて話題となりました。司会の黒柳徹子さんから、昨年、紫綬褒章を受けた事を紹介され、段田さんは受章に大変驚いたこと、受章後皇居に伺ったさいには、天皇陛下から直接お声をかけていただいて驚いたことを笑顔で話しました。

「“段田さん、ここ立っていてください”って言われて、前のほう立たされまして」。すると「陛下がすーっと。歩き方がやっぱ違うなと思ったんですよね。陛下がいらっしゃいましたね。お2人目に僕に、僕の近くへいらっしゃいまして。“ああ、段田さん”って。向こうからお声を」「僕なんかのことご存じなのかってそれでまずびっくりしまして。“ええそうです”って(返答して)。それで舞台でその前に『リア王』とかをやっていましたんで、そのことを。(陛下は)“『リア王』もやってらっしゃいましたね”とか、結構ご存じで」と続けました。

さらに陛下は、藤原兼家のこともお話しになり、「光る君へ」の話題になったため、段田さんがドラマをご覧になるのかと陛下に尋ねたところ、「“大河ドラマとか、朝ドラとか、そういうのは歴史の勉強にもなりますので見るんですよ”」とおっしゃったそうです。段田さんは、自身が演じた藤原兼家は花山天皇に謀反を起こして失脚させる役だっただけに「ちょっとこれはまずいな」と心配になり、「“そういう役柄で、花山天皇に謀反を起こしまして、すいません”みたいなことを半分冗談で言ったら、“いえいえ、いいんですよ”って何かにこにこ笑ってらっしゃって」と回顧しました。

1 件のコメント

    ダダ

    2025年7月18日

    段田さん「そういう役柄で、花山天皇に謀反を起こしまして、すいません」
    陛下「いえいえ、いいんですよ」
    面白い!(≧▽≦)

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