山尾しおり氏のABEMAプライムでの発言を、日刊スポーツが報じています。
【参院選】山尾志桜里氏、参政党の憲法論は「ものすごい問題がある」異論の真意説明【日刊スポーツ】
山尾氏
「出馬を決めた7月1日で20日間の選挙戦となり、見て、聞いて、話すみたいな3回ぐらいタッチポイントがないと人の心って動かない。そのタッチポイントが上滑りの状態で3週間が終わってしまった」
ジャーナリスト堀潤氏
「評判としては選挙期間が進むにつれ、山尾さんの演説がいい、という評判が広がっていって」
政治ジャーナリスト青山和弘氏
「山尾さんの演説を聞いて思ったんですけど、非常に特徴的だったのが、今回躍進した参政党の政策について、真正面から問題点を指摘していたでしょう。やっぱり、今、勢いのある政党に異論を挟むって、怖いことなんですよ、候補者にとって。そういう意味で山尾さんって、無所属で出た経緯も含めて、『聞く価値がある』って先ほどおっしゃったけど、そういったところがあった。逆に逡巡とか、何でそういうところに踏み込んだのか、というのは聞いてみたい」
山尾氏
「やっぱり候補者としての責任だと思ったのと、私がこれだけ憲法のことをずっとやってきて、自分でもこの国のために良い憲法改正をしよう、と言っている以上は、やっぱり参政党の憲法論というのが、表現の自由を削って、愛国を強制するという、ものすごい問題があるよ、ということは指摘する責任があると思ったんですよね」
「それが吉と出るか凶と出るかというのは全く分からないことなんですけど、私が選挙で思うのは、内容よりも、『この人、本気だな』という。本気さが伝われば、どこかでそれが結果につながってくる。真剣さ。それだけは、5回目の選挙なんですけれども、信じてやってみました」
参院選後も、山尾しおり氏の言説を報じている日刊スポーツに感謝。
ABEMAプライムも、ぜひご覧ください。
山尾しおり氏 25:28~
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
3 件のコメント
くりんぐ
2025年7月24日
参政党の憲法案は、国民から自由を奪い、国民に参政党への忠誠心を強制する危険な代物。
男尊女卑で、側室復活を主張し続ける度胸も無いくせに、男系継承に固執。
支持出来ません!
ダダ
2025年7月24日
山尾さんは参政党のようなミスリード戦略(日本人ファーストは選挙期間中だけのキャッチコピー。チラシでは消費財廃止を訴えるがTVでは減税困難と述べる。外国人特権(優遇)は日本において無いと選挙後に代表が答える等)は、取らない、取れないはずです。
普段から政治に関心を寄せるジャーナリストには高評価ですが、庶民の琴線に触れるにはどうしたらいいのか。ポピュリズムと衆愚政治を短期間で打破できるのか?
7/26(土)19:30~「夏祭りと参院選からの希望」を楽しみにしています。
突撃一番
2025年7月23日
まずは俺自身が、山尾しおりの思想をちゃんと理解しよう。
『立憲的改憲』もまだ、半分も読めてないし。
勿論、内容に100%同意するとは限らないが、国政に絶対必要な人だという確信は改めて、持てるだろう。
その上で、理解者を増やす努力を、この北海道で細々と続けていくしかない。