天皇ご一家が長崎原爆の日に合わせて黙とうされたことを、共同通信が伝えました。
上皇さまは、終戦の日と広島、長崎への原爆投下日、沖縄慰霊の日を「忘れてはならない四つの日」とし、上皇后美智子さまと毎年黙とうをささげてきた。天皇陛下はこれに倣い、ご一家で黙とうを続けている。
時事通信は、同じ情報を宮内庁が発表したと報じています。
天皇ご一家が黙とう 上皇ご夫妻も―長崎原爆の日【時事通信】
上皇陛下から天皇陛下へ、そして愛子さまへと三代に渡る思いの継承が伝わるお振舞いを宮内庁が発表し続けていることもまた、皇室の御内意の表れと感じます。
二つの通信社は、良い仕事をしてくれました。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ダダ
2025年8月11日
ありがたいことです。
国事行為ではなく私的行為に分類されると思いますが、反戦・反核に利用されることがあると悩ましいです。。
nonameyet
2025年8月10日
色々な思惑はあったとはいえ、日本被団協が昨年ノーベル平和賞を受賞した事は良かったと思います。「ソ連の原爆は良い原爆」といった認識は間違っている、核兵器そのものが問題だとノーベル委員会が言ったに等しい。
さて、日本も核兵器を持つべきだと言って選挙に当選した人がつい最近も居ましたが、そういった事も含め、最も致命的な「核実験をする場所がない」という問題にどう答えるつもりなのか、もし本気で主張しているのなら聞いてみたいと思います。
原爆について基礎的な理解を得るにはアメリカ、ドイツ、そして日本の3つの視点から描いた漫画『栄光なき天才たち』が最適だと思います。アメリカ(の科学者)が原爆を開発したのはナチスドイツが原爆を開発する意思を示したことであって、それさえなければ開発することは無かったということを押さえておくのは最重要です。日本に落とすことを決めたのは時の政治家であってフェルミでもオッペンハイマーでもアインシュタインでもなかった。
それとは独立に、純粋に兵器として開発していたのが日本だった訳ですが・・・・。