安定的皇位継承について、プレジデントオンラインが記事を出しました。
愛子さま誕生直後「女性天皇論」の核心突いた徳川家出身女性皇族の名 徳川将軍15人で将軍正室の子は1人…大奥の維持に年間240億円…世継ぎ確保は難題だった【プレジデントオンライン】
概要
・上野の東京国立博物館の平成館で開かれている特別展「江戸☆大奥」を鑑賞
・徳川歴代将軍の御台所(正室)で将軍を生んだのは第2代将軍秀忠の御台所だけ
・将軍の世継ぎ確保のための大奥の年間維持費は20万両、200億円から240億円ほど
・徳川家は、側室で世継ぎを確保したが、今はあり得ない
・女性天皇、女系天皇への道を開くために皇室典範改正は、今こそ極めて重要な課題
記事を書いた島田裕巳氏は、昭和天皇の弟・高松宮宣仁親王(たかまつのみや のぶひとしんのう)の妃で、最後の将軍・慶喜の孫である喜久子(きくこ)さまが『婦人公論』(2002年1月22日号)に寄稿した文章も引用しています。
「敬宮愛子さまご誕生に想う めでたさを何にたとへむ」
「(一姫二太郎という言葉にふれ)「『二太郎』への期待が雅子妃殿下に過度の心理的負担をお掛けするようなことがあってはなりません」
「それにつけても、法律関係の責任者の間で慎重に検討して戴かなくてはならないのは、皇室典範の最初の條項を今後どうするかでしょう。女性の皇族が第百二十七代の天皇さまとして御即位遊ばす場合のあり得ること、それを考えておくのは、長い日本の歴史に鑑みて決して不自然なことではないと存じます」
非常なる示唆に富んだ文章が発表されてから20年以上。もう一刻の猶予もなく、法律関係の責任者、国民の信託を受けた国会議員は皇室典範改正をなさねばなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2025年8月26日
「女性天皇、女系天皇への道を開くために皇室典範改正は、今こそ極めて重要な課題」とありますが、島田氏の文脈からは、悠仁さま以降の話をしていると思います。
喜久子さまのお言葉が政治発言と糾弾されていないのだから、秋篠宮様には皇太子不在を指摘して欲しいです。
私の感覚では、被災地復興を願うお言葉が政治発言にはならず、皇位継承に関わることが政治発言になることが不思議です。