2025年8月26日 05:30 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」です!
278章 三角縁神獣鏡
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
感想はこちらのコメント欄で!
2025年9月4日
「神功皇后論」三角縁神獣鏡、を読みました。今回は考古学アイテムが出てきて、よしりん先生の考察も面白かったです。 三角縁神獣鏡って、絶対どこかで(教科書や博物館とかで)目にしているはずですが、特に興味を惹かれる事もなく素通りしていたのでしょうね。 ああやって、物語に絡めて出てきて、しかも謎めいた物だと知ると、俄然興味が湧きます♬ ちょっと検索しただけでも、あの鏡については様々意見が分かれているようだとわかりました。よしりん先生が描かれていた、made in JAPAN説があまり無いようだったので、書籍でもっと勉強したくもなりました。でも、私もそうなんじゃないかなーと思います。伝来する文化や芸術を自国のものとして、より進化させて作り出す能力が、やはり日本人には昔からあったのだろうと思うからです。
クマソの待ち伏せをどう乗り切るのか、次回も楽しみにしています!
2025年8月31日
神功皇后論第278章 三角縁神獣鏡読みました。初めに神功皇后は吉備鴨別の目を借り、身体を借りて動くと伝る所から始まります。「魏志倭人伝」には「銅鏡百枚」を与えた記されていているが形状までは記されていていません。 三角縁神獣鏡は日本の古墳時代の遺跡から500枚以上発見されているというのにシナでは一枚も出土してないという事実に驚きました。しかも日本にある三角縁神獣鏡は最大46・4センチもあるという、確かに「三角縁神獣鏡」は日本製出間違いないでしょう。鏡に神秘を感じるのは今も変わらない感覚でしょうが、古代人の考えは現代の我々とはまた違う感覚だったでしょうね。 最後の吉備鴨別はクマソ軍団の大将に待ち伏せしていると神功皇后から伝えられます。果たしてどう切り抜けるのか神功皇后論楽しくなってきました。
「神功皇后論」、毎回楽しみに読んでいます! 人外の能力を持つ強烈なキャラが多い中、吉備鴨別の素直な人柄の描写が好きです。 前回の景行天皇の非道ぶりは凄かったですね。クマソタケルの娘、イチフカヤが父クマソタケルを討つようにに仕向けた挙句に、暗殺が成功するや斬って捨てる。イチフカヤが死の間際のクマソタケルから詰られた時の表情がなんとも生々しく、その最期も哀れでした。景行天皇の我が子ヤマトタケルへの処遇も情の無いものだったし、古代ヤマト朝廷、男も女も実力がものを言う明日の生命も分からないハードなものですね。クマソについての描写も面白く、九州の歴史の奥の深さを感じました。九州は日本の中でも独特の濃いお国柄があるようです。「ヤマト」「タケル」現代でも男の子の名付けに使われている名前というのも息長い言葉です。 最新号の三角縁神獣鏡が日本製、祈祷で神力を発現させる道具だったというのも説得力がありました。 次回、タラシヒメと鴨別はクマソとの争いをどう乗り越えるのか、楽しみです!
2025年8月29日
「神功皇后論 三角縁神獣鏡」読ませていただきました。 神功皇后、神がかりする能力を見せたかと思えば、今回は特別な鏡を使い吉備鴨別の体を我がものとして利用するという異能発揮。彼女本来の魅力に加えこのような数々の超能力を持っているわけですから周りからすれば当然常人などではない、まさに畏れる神の化身と思われても不思議じゃないですよね。次回、いよいよ隈取メイクのクマソの大将との戦いに突入ですか。楽しみです♪
それにしても三角縁神獣鏡ですか、名前も渋いしかっこいいですね。この鏡の裏面をシールにして誰か作ってくれんやろうか。またはTシャツにプリントしてもらったのでもいいですけど(いらんことでした、すみません円)。
2025年8月27日
神功皇后論の最新作を読みました。
神功皇后が吉備鴨別の頭に手を当てて力を注入するのかと思いましたが、自分が吉備鴨別に乗り移るんですね。
三角縁神獣鏡というのはなんとなく知っていましたが、なんでこれが鏡なのかなぁ〜とずっと思っていましたが、それは裏面で、表の面が鏡なんですね。 やっと分かりました。 その時代の鏡は、今では考えられないぐらいの力があると思われていたみたいですが、今なら100円均一のお店でも売っているのになんだか大袈裟な感じがしました。 まぁ〜大昔の話だからしかたないと思いますが。 その三角縁神獣鏡がシナ製じゃなくて日本製だった可能性が高いというのは、100円均一でも中国製が多いので、なんかうれしいですね~
いよいよクマソ軍団との対決が迫ってきているみたいですが、なんか鬼滅の刃みたいな展開になってきましたが、次回も楽しみに待ってます。
神功皇后が鴨別に乗り移ろうとする神秘的で呪術的なシーンから変わって三角縁神獣鏡の解説に移るシーンに何やら狐につままれた感じがして面白かったです。鏡が異世界への入り口というか遠隔から物や状況を見れるとは何やら現代で言うテレビ電話のような役割を果たすとは驚きです。神獣鏡と同じものはシナでは出土されず日本独特のもの、これは日本がシナの冊封体制からの脱却を示唆するものであって欲しい。解説の途中で鴨別の目の奥に神功皇后が居て指示を出してるのも面白いです。 先に待ち受ける熊襲の屈強な男は何者か、頬に有るクマドリが気になります。
「三角縁神獣鏡」、久々に聞きましたが、口にしたくなる単語です。確かに、シナから伝えられたものと思っていました。今回の説明を読み、日本製だった可能性が高いというのは驚きでしたし、そうとしか思えないですね。さて、その用途としてのクマソ征伐の展開は、この後どうなるのでしょう。ただものではないクマソの漢も気になります。
2025年8月26日
まずはよしりん先生脱獄もとい退院おめでとうございます! まだまだ不自由な所もありますが今後の活躍をご期待します さて神功皇后論ですが三角縁神獣鏡の所はなるほどと思いましたね。 確かに中国韓国から出る銅鏡は日本の三角縁神獣鏡とはまったく違うデザインですしどちらかといえば生活用寄りな感じでした。もちろん生活用のもあったと思いますが龍とか神を彫った神々しいデザインは信仰を担うのにふさわしさがありますし日本独自で作られたのは昔からメイドインジャパンがあったと感じられましたね。 そしてタラシヒメの意思を取り込んで文字通りタラシヒメと熊襲に挑む吉備鴨訳、そして現れた熊襲王この戦いの結末はいかに!?…という所で再来週発売のSPA!に続くのですが最後に出てきた熊襲王は吉備鴨訳とは違うワイルドな若者という感じですしひょっとしたら今後活躍しそうな気がします。
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎ 吉備鴨訳、てっきりタラシヒメの操り人形化されるのかと思ったら、まさかのスーパーロボットばりにタラシヒメが操縦する感じで行くとは…コレは想像を超えた展開ッスよΣ੧(❛□❛✿)‼︎そして、ラストの熊襲の大将が、コレまたヒゲの強面とインパクト大とは…どんな展開になるか、ますます手を離せないッスよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾‼︎ 後、三角縁神獣鏡ですけど、まさかこんなに奥深いとは…今のガラスの鏡🪞とはまた違った銅鏡の神秘的な力に、私も思わず引き込まれそうッスよ\\\\٩( ‘ω’ )و //// 今週も、めっちゃ最高に面白かったッス٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
古今東西、人の心を惑わし続ける鏡についての描写、深く感じ入りながら拝読しました。顔が映るほど磨かれた銅鏡がしめすのは、「心ときめきするもの 唐鏡のすこしくらき見たる」、「枕草子」の記述のごとく、けざやかな姿というよりは、朧に浮かぶ美しくも魔的な影。
「日用品」のサイズでも、己の姿に見入ったつもりが、うっかり「異世界への入り口」に迷い込みそうな銅鏡、数倍の大きさの「三角縁神獣鏡」は、はじめから神のパワーと繋がるために日本で作られたのならば、三種の神器の一つが鏡なのも肯けます。鴨別をアバター化するアイテムを完全に使いこなしているタラシヒメ・神功皇后が佐賀の松浦で、鏡神社に祀られることになるのも、むべなるかなと思いました。
魅力的な登場人物で百花繚乱の物語、今回はクマソ軍団の大将のカッコ良さに、魂を射抜かれました。何度討たれても不死鳥のごとく蘇るクマソの武勇と粋を結晶化したキャラクターは、どのように倒されるのでしょうか。できればタラシヒメの腹心になってくれたら、ずっと見ていられるのに…と願いながら、続きを楽しみにお待ちしています。
小林先生のご退院から最初の「神功皇后論」、今週も読めて嬉しいです。脳内出血で死んでいたかもしれないとのブログにぞっとしましたが、もしかしたら今回のお話の続きが読めなくなっていたかもしれないと思うと、別の恐ろしさが込み上げてきました…(読者のエゴですみません。でも、手塚治虫亡き後『ルードウィヒ・B』を初めて読んだ時、もうこの続きは読めないんだと気づき、子供ながらに悲しくなった記憶が強くて)
今回は、さすが神がかりの異能にも優れたタラシヒメ。その新たな呪的能力が描写されました。 また、古代の鏡の成り立ちについて、人文学や考古学、歴史学の最新の成果も踏まえながらの説明が圧巻でした。2007年に放送されたフジテレビのドラマ「鹿男あをによし」は三角縁神獣鏡は卑弥呼の持ち物だったという設定で、ドラマでもキーアイテムになっていたので、その懐かしい記憶も蘇りました。
三角縁神獣鏡の謎、古代人が鏡に抱いた特別な想い、タラシヒメの異能…。ダイナミックな鏡の作画とも相まって、ひたすらワクワクしていたところに、熊襲の首領が出現し、しかもワイルド風の男前とは!鴨別といい、最近の展開では若いイケメンキャラが増えて嬉しいです。垂髪スタイルのタラシヒメも可愛い(キャラの見た目の話ばかりしてすみません)
それにしても、あんなに美しくてスタイルも抜群なのに、色仕掛けではなく戦いと策略で荒くれ男に立ち向かうタラシヒメが格好良すぎです。「神功皇后論」のタラシヒメは、まさに「夫婦の絆」の蜜子と沙耶が一体になったイメージのヒロインですね。 漫画の続きが読めるのは当たり前ではないという喜びを今一度噛み締めつつ、次回も楽しみにお待ちしております。
衝撃的な回でした。三角縁神獣鏡は魏から卑弥呼に贈られた鏡とは別物であり、しかも三角縁神獣鏡は全て古墳時代に造られた日本製であり、さらに「三角縁神獣鏡=倭王に贈られた鏡」という説は「邪馬台国=畿内」という説の根拠とされてきたってわけですか。 劇中に登場した三角縁神獣鏡は、術を掛けた相手と視覚を共有して命令も下せる呪具という設定でした。これで残念ながら「タラシヒメ=卑弥呼」の線も崩れました。 ところで「邪馬台国=北九州」説の場合に注目されるのは糸島の平原遺跡です。1号墓(伊都国女王の墓?)に副葬された鏡は弥生時代に製造され、その多くが割られており、被葬者(♀)の強い呪力を恐れた何者かが割ったという説があるそうです。1号募の埋葬時は卑弥呼時代より(50年ほど)早いらしいので、もし卑弥呼=アマテラスとした場合、平原1号募の被葬者はイザナミで、割ったのは夫のイザナキかも?と想像力を掻き立てられます。 そういう巫女的な呪力が、イザナミ→アマテラス(卑弥呼)→…タラシヒメ(息長帯姫)と伝わってきたなら、タラシヒメが特級術師なみの術式を使っても信じられる気がします。これから文字通りタラシヒメに操られる吉備鴨別と熊襲王とが奮戦する様が描かれるのでしょうが、ただでは終わらずに想像の「遥か斜め上」を行ってくれるだろうと期待しています。 以前、小林先生の分身は武内宿禰と予想しましたが、やはり吉備鴨別ですね。
祝・脱獄! 健康的で美味しそうな食事風景ブログを読みながら、毎日よだれを垂らしております。 (こんな素敵なメニューが毎日家庭で出てくるなんて、全く凄すぎる!食べた〜い!)
ついに、クマソとの闘いが始まる! というところで次回へ続く‥となる今週の神功皇后論。 うわー、良いところで終わっちゃったよ!次はどうなるの??? 気になる〜〜〜〜〜(≧∀≦) という感じで、一気に読み終わりました。
子供の頃習っていた「三角縁神獣鏡」の謎解きも盛り込まれ、古代史ミステリーのような読後感もありますね。 鏡一つとっても、古代日本にはシナ文明の真似ではない日本独自の文明・文化が形成されていたのだな、と思えるし、 だからこそ、シナとの対等関係を強調した後の推古天皇の言葉「日出処の天子‥」に繋がるのかな?と想像が膨らみます。
推古天皇も聖徳太子の影に隠れた存在のように子供の頃の教科書で習っていましたが、 「なんで、当時日本のトップだった推古天皇より聖徳太子ばかり教科書に書いてあるの?」 と、子供心にとても不思議でした。 きっと神功皇后と同じく、男尊女卑的古代史解釈で古代史ストーリーが作られてしまったからではないか?と推測します。
神功皇后の振る舞いは、どうみても日本のトップ・女帝・天皇的存在の風格です。 ずっと天皇として認識されていた神功天皇が、大正時代に天皇から外されたらしいですが、 神功皇后論でその実績と実力、神秘的な人間的魅力を読む事で、また天皇的存在感が日本に浸透していくのではないでしょうか。
日本の組織のあり方を考えると、女性がトップで指揮を取る形の方が上手くいくような気がするし、 家庭円満なご家庭は、大抵奥様が家庭という組織を仕切っている所が多い印象を持っています。(我が家はどうなんだろうか‥?(笑))
まるで大河ドラマを観ているような、壮大な古代史漫画「神功皇后論」を、今後も楽しみにしています!
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13 件のコメント
madoka
2025年9月4日
「神功皇后論」三角縁神獣鏡、を読みました。今回は考古学アイテムが出てきて、よしりん先生の考察も面白かったです。
三角縁神獣鏡って、絶対どこかで(教科書や博物館とかで)目にしているはずですが、特に興味を惹かれる事もなく素通りしていたのでしょうね。
ああやって、物語に絡めて出てきて、しかも謎めいた物だと知ると、俄然興味が湧きます♬
ちょっと検索しただけでも、あの鏡については様々意見が分かれているようだとわかりました。よしりん先生が描かれていた、made in JAPAN説があまり無いようだったので、書籍でもっと勉強したくもなりました。でも、私もそうなんじゃないかなーと思います。伝来する文化や芸術を自国のものとして、より進化させて作り出す能力が、やはり日本人には昔からあったのだろうと思うからです。
クマソの待ち伏せをどう乗り切るのか、次回も楽しみにしています!
daigo
2025年8月31日
神功皇后論第278章 三角縁神獣鏡読みました。初めに神功皇后は吉備鴨別の目を借り、身体を借りて動くと伝る所から始まります。「魏志倭人伝」には「銅鏡百枚」を与えた記されていているが形状までは記されていていません。
三角縁神獣鏡は日本の古墳時代の遺跡から500枚以上発見されているというのにシナでは一枚も出土してないという事実に驚きました。しかも日本にある三角縁神獣鏡は最大46・4センチもあるという、確かに「三角縁神獣鏡」は日本製出間違いないでしょう。鏡に神秘を感じるのは今も変わらない感覚でしょうが、古代人の考えは現代の我々とはまた違う感覚だったでしょうね。
最後の吉備鴨別はクマソ軍団の大将に待ち伏せしていると神功皇后から伝えられます。果たしてどう切り抜けるのか神功皇后論楽しくなってきました。
コチャコ
2025年8月31日
「神功皇后論」、毎回楽しみに読んでいます!
人外の能力を持つ強烈なキャラが多い中、吉備鴨別の素直な人柄の描写が好きです。
前回の景行天皇の非道ぶりは凄かったですね。クマソタケルの娘、イチフカヤが父クマソタケルを討つようにに仕向けた挙句に、暗殺が成功するや斬って捨てる。イチフカヤが死の間際のクマソタケルから詰られた時の表情がなんとも生々しく、その最期も哀れでした。景行天皇の我が子ヤマトタケルへの処遇も情の無いものだったし、古代ヤマト朝廷、男も女も実力がものを言う明日の生命も分からないハードなものですね。クマソについての描写も面白く、九州の歴史の奥の深さを感じました。九州は日本の中でも独特の濃いお国柄があるようです。「ヤマト」「タケル」現代でも男の子の名付けに使われている名前というのも息長い言葉です。
最新号の三角縁神獣鏡が日本製、祈祷で神力を発現させる道具だったというのも説得力がありました。
次回、タラシヒメと鴨別はクマソとの争いをどう乗り越えるのか、楽しみです!
枯れ尾花
2025年8月29日
「神功皇后論 三角縁神獣鏡」読ませていただきました。
神功皇后、神がかりする能力を見せたかと思えば、今回は特別な鏡を使い吉備鴨別の体を我がものとして利用するという異能発揮。彼女本来の魅力に加えこのような数々の超能力を持っているわけですから周りからすれば当然常人などではない、まさに畏れる神の化身と思われても不思議じゃないですよね。次回、いよいよ隈取メイクのクマソの大将との戦いに突入ですか。楽しみです♪
それにしても三角縁神獣鏡ですか、名前も渋いしかっこいいですね。この鏡の裏面をシールにして誰か作ってくれんやろうか。またはTシャツにプリントしてもらったのでもいいですけど(いらんことでした、すみません円)。
あしたのジョージ
2025年8月27日
神功皇后論の最新作を読みました。
神功皇后が吉備鴨別の頭に手を当てて力を注入するのかと思いましたが、自分が吉備鴨別に乗り移るんですね。
三角縁神獣鏡というのはなんとなく知っていましたが、なんでこれが鏡なのかなぁ〜とずっと思っていましたが、それは裏面で、表の面が鏡なんですね。
やっと分かりました。
その時代の鏡は、今では考えられないぐらいの力があると思われていたみたいですが、今なら100円均一のお店でも売っているのになんだか大袈裟な感じがしました。
まぁ〜大昔の話だからしかたないと思いますが。
その三角縁神獣鏡がシナ製じゃなくて日本製だった可能性が高いというのは、100円均一でも中国製が多いので、なんかうれしいですね~
いよいよクマソ軍団との対決が迫ってきているみたいですが、なんか鬼滅の刃みたいな展開になってきましたが、次回も楽しみに待ってます。
ひとかけら
2025年8月27日
神功皇后が鴨別に乗り移ろうとする神秘的で呪術的なシーンから変わって三角縁神獣鏡の解説に移るシーンに何やら狐につままれた感じがして面白かったです。鏡が異世界への入り口というか遠隔から物や状況を見れるとは何やら現代で言うテレビ電話のような役割を果たすとは驚きです。神獣鏡と同じものはシナでは出土されず日本独特のもの、これは日本がシナの冊封体制からの脱却を示唆するものであって欲しい。解説の途中で鴨別の目の奥に神功皇后が居て指示を出してるのも面白いです。
先に待ち受ける熊襲の屈強な男は何者か、頬に有るクマドリが気になります。
ゴロン
2025年8月27日
「三角縁神獣鏡」、久々に聞きましたが、口にしたくなる単語です。確かに、シナから伝えられたものと思っていました。今回の説明を読み、日本製だった可能性が高いというのは驚きでしたし、そうとしか思えないですね。さて、その用途としてのクマソ征伐の展開は、この後どうなるのでしょう。ただものではないクマソの漢も気になります。
伊那人志
2025年8月26日
まずはよしりん先生脱獄もとい退院おめでとうございます!
まだまだ不自由な所もありますが今後の活躍をご期待します
さて神功皇后論ですが三角縁神獣鏡の所はなるほどと思いましたね。
確かに中国韓国から出る銅鏡は日本の三角縁神獣鏡とはまったく違うデザインですしどちらかといえば生活用寄りな感じでした。もちろん生活用のもあったと思いますが龍とか神を彫った神々しいデザインは信仰を担うのにふさわしさがありますし日本独自で作られたのは昔からメイドインジャパンがあったと感じられましたね。
そしてタラシヒメの意思を取り込んで文字通りタラシヒメと熊襲に挑む吉備鴨訳、そして現れた熊襲王この戦いの結末はいかに!?…という所で再来週発売のSPA!に続くのですが最後に出てきた熊襲王は吉備鴨訳とは違うワイルドな若者という感じですしひょっとしたら今後活躍しそうな気がします。
ダグドラえもん
2025年8月26日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
吉備鴨訳、てっきりタラシヒメの操り人形化されるのかと思ったら、まさかのスーパーロボットばりにタラシヒメが操縦する感じで行くとは…コレは想像を超えた展開ッスよΣ੧(❛□❛✿)‼︎そして、ラストの熊襲の大将が、コレまたヒゲの強面とインパクト大とは…どんな展開になるか、ますます手を離せないッスよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾‼︎
後、三角縁神獣鏡ですけど、まさかこんなに奥深いとは…今のガラスの鏡🪞とはまた違った銅鏡の神秘的な力に、私も思わず引き込まれそうッスよ\\\\٩( ‘ω’ )و ////
今週も、めっちゃ最高に面白かったッス٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
まいこ
2025年8月26日
古今東西、人の心を惑わし続ける鏡についての描写、深く感じ入りながら拝読しました。顔が映るほど磨かれた銅鏡がしめすのは、「心ときめきするもの 唐鏡のすこしくらき見たる」、「枕草子」の記述のごとく、けざやかな姿というよりは、朧に浮かぶ美しくも魔的な影。
「日用品」のサイズでも、己の姿に見入ったつもりが、うっかり「異世界への入り口」に迷い込みそうな銅鏡、数倍の大きさの「三角縁神獣鏡」は、はじめから神のパワーと繋がるために日本で作られたのならば、三種の神器の一つが鏡なのも肯けます。鴨別をアバター化するアイテムを完全に使いこなしているタラシヒメ・神功皇后が佐賀の松浦で、鏡神社に祀られることになるのも、むべなるかなと思いました。
魅力的な登場人物で百花繚乱の物語、今回はクマソ軍団の大将のカッコ良さに、魂を射抜かれました。何度討たれても不死鳥のごとく蘇るクマソの武勇と粋を結晶化したキャラクターは、どのように倒されるのでしょうか。できればタラシヒメの腹心になってくれたら、ずっと見ていられるのに…と願いながら、続きを楽しみにお待ちしています。
mantokun
2025年8月26日
小林先生のご退院から最初の「神功皇后論」、今週も読めて嬉しいです。脳内出血で死んでいたかもしれないとのブログにぞっとしましたが、もしかしたら今回のお話の続きが読めなくなっていたかもしれないと思うと、別の恐ろしさが込み上げてきました…(読者のエゴですみません。でも、手塚治虫亡き後『ルードウィヒ・B』を初めて読んだ時、もうこの続きは読めないんだと気づき、子供ながらに悲しくなった記憶が強くて)
今回は、さすが神がかりの異能にも優れたタラシヒメ。その新たな呪的能力が描写されました。
また、古代の鏡の成り立ちについて、人文学や考古学、歴史学の最新の成果も踏まえながらの説明が圧巻でした。2007年に放送されたフジテレビのドラマ「鹿男あをによし」は三角縁神獣鏡は卑弥呼の持ち物だったという設定で、ドラマでもキーアイテムになっていたので、その懐かしい記憶も蘇りました。
三角縁神獣鏡の謎、古代人が鏡に抱いた特別な想い、タラシヒメの異能…。ダイナミックな鏡の作画とも相まって、ひたすらワクワクしていたところに、熊襲の首領が出現し、しかもワイルド風の男前とは!鴨別といい、最近の展開では若いイケメンキャラが増えて嬉しいです。垂髪スタイルのタラシヒメも可愛い(キャラの見た目の話ばかりしてすみません)
それにしても、あんなに美しくてスタイルも抜群なのに、色仕掛けではなく戦いと策略で荒くれ男に立ち向かうタラシヒメが格好良すぎです。「神功皇后論」のタラシヒメは、まさに「夫婦の絆」の蜜子と沙耶が一体になったイメージのヒロインですね。
漫画の続きが読めるのは当たり前ではないという喜びを今一度噛み締めつつ、次回も楽しみにお待ちしております。
京都のS
2025年8月26日
衝撃的な回でした。三角縁神獣鏡は魏から卑弥呼に贈られた鏡とは別物であり、しかも三角縁神獣鏡は全て古墳時代に造られた日本製であり、さらに「三角縁神獣鏡=倭王に贈られた鏡」という説は「邪馬台国=畿内」という説の根拠とされてきたってわけですか。
劇中に登場した三角縁神獣鏡は、術を掛けた相手と視覚を共有して命令も下せる呪具という設定でした。これで残念ながら「タラシヒメ=卑弥呼」の線も崩れました。
ところで「邪馬台国=北九州」説の場合に注目されるのは糸島の平原遺跡です。1号墓(伊都国女王の墓?)に副葬された鏡は弥生時代に製造され、その多くが割られており、被葬者(♀)の強い呪力を恐れた何者かが割ったという説があるそうです。1号募の埋葬時は卑弥呼時代より(50年ほど)早いらしいので、もし卑弥呼=アマテラスとした場合、平原1号募の被葬者はイザナミで、割ったのは夫のイザナキかも?と想像力を掻き立てられます。
そういう巫女的な呪力が、イザナミ→アマテラス(卑弥呼)→…タラシヒメ(息長帯姫)と伝わってきたなら、タラシヒメが特級術師なみの術式を使っても信じられる気がします。これから文字通りタラシヒメに操られる吉備鴨別と熊襲王とが奮戦する様が描かれるのでしょうが、ただでは終わらずに想像の「遥か斜め上」を行ってくれるだろうと期待しています。
以前、小林先生の分身は武内宿禰と予想しましたが、やはり吉備鴨別ですね。
よっしー
2025年8月26日
祝・脱獄!
健康的で美味しそうな食事風景ブログを読みながら、毎日よだれを垂らしております。
(こんな素敵なメニューが毎日家庭で出てくるなんて、全く凄すぎる!食べた〜い!)
ついに、クマソとの闘いが始まる!
というところで次回へ続く‥となる今週の神功皇后論。
うわー、良いところで終わっちゃったよ!次はどうなるの???
気になる〜〜〜〜〜(≧∀≦)
という感じで、一気に読み終わりました。
子供の頃習っていた「三角縁神獣鏡」の謎解きも盛り込まれ、古代史ミステリーのような読後感もありますね。
鏡一つとっても、古代日本にはシナ文明の真似ではない日本独自の文明・文化が形成されていたのだな、と思えるし、
だからこそ、シナとの対等関係を強調した後の推古天皇の言葉「日出処の天子‥」に繋がるのかな?と想像が膨らみます。
推古天皇も聖徳太子の影に隠れた存在のように子供の頃の教科書で習っていましたが、
「なんで、当時日本のトップだった推古天皇より聖徳太子ばかり教科書に書いてあるの?」
と、子供心にとても不思議でした。
きっと神功皇后と同じく、男尊女卑的古代史解釈で古代史ストーリーが作られてしまったからではないか?と推測します。
神功皇后の振る舞いは、どうみても日本のトップ・女帝・天皇的存在の風格です。
ずっと天皇として認識されていた神功天皇が、大正時代に天皇から外されたらしいですが、
神功皇后論でその実績と実力、神秘的な人間的魅力を読む事で、また天皇的存在感が日本に浸透していくのではないでしょうか。
日本の組織のあり方を考えると、女性がトップで指揮を取る形の方が上手くいくような気がするし、
家庭円満なご家庭は、大抵奥様が家庭という組織を仕切っている所が多い印象を持っています。(我が家はどうなんだろうか‥?(笑))
まるで大河ドラマを観ているような、壮大な古代史漫画「神功皇后論」を、今後も楽しみにしています!