馬淵澄夫(衆院 まぶちすみお)議員と階猛(衆院 しなたけし)議員の動向について、東京新聞が伝えました。
立憲民主に新たな党内グループ「幹成会」誕生 馬淵澄夫氏と階猛氏の両グループが合流【東京新聞】
新たなグループ名は「幹成会(かんせいかい)」、津村啓介(衆院 つむらけいすけ)議員が事務局長を務め、9月2日の時点で24人参加で、今後30人程度まで増える見込み、週1の例会で意見交換・勉強を重ねる方針で、グループの果たすべき役割は
①熟議による公正な意思決定を実践する
②政権の中軸として働く意思を持つ人材が研鑽を積む
③SNS時代のあるべき情報発信を追求する とのこと。
「野党が過半数を得て衆参ともに与党を追い込んでいる状況の中で、幹になる人材を育成していく場として結成に至った」(馬淵氏)
「まさに幹となる人材の育成だということで、シンプルに決めた」(馬淵氏)
「(党内で)政権の経験を持っている人間、中でも政務三役を経験した人が極端に少なくなりつつある。ぼくらが得た経験値を、早く次の世代につないでいきたい」(馬淵氏)
「人材育成の場、研さんを積む場で、今はそれ以上を考えていない」(馬淵氏)
「党内政局を目的としているということはない」(階氏)
「消費税減税について、馬淵先生は積極派、私は消極派」(階氏)
「馬淵先生は非常に柔軟性があって、周りの意見をよく聞いて、いい落としどころを見つけられる。こういう方と一緒にやりたいと思った」(階氏)
「自説は自説としてあるが、それに固執して人の意見を聞かないのはだめだ。政権を担った時に良い着地点を見いだせる建設的な議論ができるよう、今からトレーニングしていくことも目指している」(馬淵氏)
全体会議において、馬淵議員は、常に熟議による公正な意思決定を実践、良い着地点を見いだせる建設的な議論をしようと、奮闘しておられましたが、男系固執派は、まったく話を聞いておらず、議論が成立していませんでした。
「愛子天皇論3」は、馬淵議員、階議員、津村議員の御三方に、すでに届けられていますので、週1の例会においては、是非、安定的皇位継承についての意見交換、勉強と共に、政権を担うことを想定しているならば、横紙破りな人々を突破する論法も構築していただきたいと思います。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ダダ
2025年9月4日
立憲民主党「安定的な皇位継承に関する検討本部」の5人
野田佳彦(常任顧問)
馬淵澄夫(本部長)
田名部匡代(本部長代行)
吉田はるみ(事務局長)
源馬謙太郎(副本部長) には、愛子天皇論3が贈られています。
立憲民主党議員への献本率は約60%ですが、幹成会のメンバーに贈られているか気になるので公表して欲しいです。
突撃一番
2025年9月4日
津村さんも、「愛子天皇」までは大賛成してるクチだから、説得する余地はありそうですね。
女系継承までは「匍匐前進」でお茶を濁してるのが気に食わんけど、話はカンタンです。
彼が支持する「愛子天皇」の、夫と子供の身分をどうするか?
という問題に対して、本人の見解を問えばいい。
生まれた子も皇族とするなら、男女問わず「皇長子」なんだから、必然的に継承順位第一位に据えるしかなくなりますから。
つまり、女系継承が確定する。
「皇長子=男」みたいな固定観念も、所詮はシナの発想です。