皇位安定継承へ自民新総裁の役割重く 連立候補の維新は「男系が判断ポイント」【産経新聞】

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「悠仁親王殿下の成年式・加冠の儀をお祝いする集い」という自民党麻生最高顧問などが出席した超党派の集まりについて、産経新聞が伝えました。

皇位安定継承へ自民新総裁の役割重く 連立候補の維新は「男系が判断ポイント」【産経新聞】

概要
・「皇室の伝統を守る国民の会」(山東昭子会長)などが共催、櫻井よしこ氏、〇谷口智彦氏らが出席
・「将来の天皇としての品格を備えられた悠仁さまのりりしいお姿を拝見し、いたく感動を得た。謹んでご成年を寿(ことほ)ぎ、心よりお祝いを申し上げる」と〇自民党・麻生最高顧問が祝辞
・令和の有識者会議案を自民などが支持する一方、立憲民主党などが異を唱え、合意には至っていない
・現時点で総裁選出馬表明等しているのは、〇高市早苗氏、〇小泉進次郎氏、〇林芳正官氏、〇茂木敏充氏、〇小林鷹之氏で、前回総裁選などでは男系継承維持や有識者案を尊重する見解
・連立の有力候補・維新は男系継承維持を重視、〇藤田文武共同代表は集いで「何よりも旧11宮家の男系男子孫を皇族の養子としてお迎えする方策についてはぜひとも進めていかねばならない」とメッセージ

成年式を寿ぐ一方で、安定的皇位継承への方策として、女性・女系天皇公認が希求されている状況を多くのメディアが伝えていますが、産経新聞の視点で自民党をはじめとする超党派の集いを描き出すと、まったく真逆の状況になっていることに呆れ果てます。

産経新聞が名を書き連ねた国会議員には、すべて献本が完了しており、現時点で
男を尊び、女を卑しむの慣習、人民の脳髄を支配する我国」で平気なままの
男尊女卑な輩は明白。

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「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    SSKA

    2025年9月12日

    皇室問題抜きにしても首都構想破綻と万博でイメージが地の底まで堕ちた維新との連立や協力にやぶさかではない候補者が多くて驚きました。
    執拗に党内抗争を仕掛けて石破総理を降ろして一番やりたかったのがこれなんですかと。

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