齋藤健議員事務所に訪問(その2)

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千葉県 あるでぃーさんのご報告です。

(その1)はこちらから 事前準備万端ですね!

(齋藤健)事務所は駅前のこギレイなビルの2階で、入り口に看板、窓には選挙ポスターが何枚か貼られていましたが、自民の元閣僚のわりには質素な気もするし、そう威圧感もなし。とはいえ、男系派事務所に行くのは初めてなので、やはり緊張感は拭えず、、、。

しかし、ここに来て迷ってもおられず玄関チャイムを押すと、電話でお話した女性がすぐにドアを開けてくれました。会った瞬間に、ソフトでお話ししやすい雰囲気が漂ってきたのでホッ。

話しの途中でわかりましたが、秘書ではなくて、平日常勤の事務スタッフさんでした。事務所はコンパクトな応接セットの奥にデスクが数個とシンプル。私の滞在中には男性秘書さんも忙しく出入りしていましたが、スタッフさん同志の会話も和やかで、明るく好印象。

まずは玄関先で「自民党本部も大変な時にお時間ありがとうございます。」と世間話しから入り、応接セットの方に通していただきました。

その後、議員からお礼状をもらった経緯を話してから、「愛子天皇」「愛子天皇2」をテーブルに出し、「自分は小林よしのり先生の一読者なのですが、皇位継承問題に危機感を持った読者の有志ボランティアで国会議員に献本活動をしている最中で、、、云々」と切り出すと、「ええー、それはすごいですねー!」と感激してくださり、かなり気が楽になったところで、世論調査の記事と持っていった「神功皇后論」の簡単な説明などを一通り。

その後は、ご本人も「皇室好き」とのことで、全く予想外に話しが弾んで45分程の長い滞在に。女性同士でほぼ同世代という気やすさと、比較的自由な立場の事務スタッフさんだったという事も幸いしたようです。

細かくは省きますが、「皇室好き」でいらっしゃっても、当初「皇位継承問題」にはそんなにピンと来てないようにお見受けしました。突っ込んでは聞きませんでしたが、悠仁さままでは決まっているのかなーと漠然と思っておられた風。

説明というよりも、流れのままにおしゃべりしているうちに、国民と国会議員の意識の隔たりとか、男系男子限定だと国民と相思相愛の皇室は近い将来衰退する等々、問題を段々リアルに感じてもらえたような気がします。

そして、20分程経ったあたりで、突然「私も(愛子天皇論を)読んでみたいです!興味あります!」とすごい前のめりでおっしゃられ、いきなりの上げテンション↑↑にびっくりするやら嬉しいやらでした。もしかして、漠然とした靄もやが、話しているうちになんだか少し晴れてきたのかも??

素朴な皇室愛のある庶民なら、ちょっとしたきっかけで真実を知りさえすれば、皇統問題への問題意識がものすごい勢いで開花するのだなーと、あらためて強く実感しました。「愛子天皇論」シリーズがもっともっと読まれて欲しい!!!

最後の方で「皇位継承問題で、他にもどこかからアプローチありますか?」と伺うと、「上皇陛下の退位の時に、(齋藤議員が)それに反対した事で抗議のファックスとかけっこうありましたねー。」とのこと。

驚いたのは次の言葉で、

「(その時に齋藤議員からどう思うか聞かれて)私は退位させて差し上げればいいと思う!と答えたんですよ。」

「えっ、議員と正反対の意見でも、こちらではそんな自由にものが言えるんですか?!」

お話しを聞くと、齋藤議員はむしろ一般庶民の声を積極的に聞きたいと思っており、スタッフにも気軽に意見を求めるし、答える方も気軽に話せるとのこと。おー、すごく風通しいいではないか!スタッフさんも明るくて雰囲気良いし、ただただ男系男子固執派であることが残念しごくっ。

皇位継承問題についても、もっと一般国民の声を聞いて欲しいですよねーと言うと、大きく頷いてくださりました。

帰り際に「また来てくださいね〜。」と言われたので、社交辞令とわかりつつ、そこはすかさず、近いうちに9日発売のSPA!「バカでもわかる女性天皇の歴史」と地元事務所用に「愛子天皇論3」をもう一冊お持ちする約束をしました♪あと8/29の毎日新聞のコピーも用意しなくては(SPA!と毎日新聞の記事のコピーは、他のスタッフさんにも読んでもらえるよう多めに持っていきます)。

今日の事務スタッフさんには、ぜひ事務所内に一般国民の健全な感性の風を吹き込んでいただきたい!と思いつつ帰途につきました。

あるでぃーさん。ご報告どうもありがとうございました。
自然な感じで皇位継承問題を話される。さすがです!
やはり事務所訪問はいいですね。対応したご本人も気になって愛子天皇論が読みたくなります!
齋藤議員には、もっと庶民の言葉を聞いていただきたいですね。男系固執は、ごくごく少数ですよ!

あるでぃーさんが書かれた手紙が、またいいことが書かれています。これは(その3)に続きます。
皆さまのご報告を、当サイトに集めてくださいね☆

7 件のコメント

    京都のS

    2025年9月14日

     ラミダス猿人の「アルディー」さんとは違ったか~(笑)。失礼しましたm(_ _)m

    あるでぃー

    2025年9月13日

    皆さま、いろいろと丁寧なコメントをいただきありがとうございます!
    今回は、本と資料を渡して少し会話できればいいなーというつもりが予想外の展開になりました。私も基本的には人見知りな方で、政治家の事務所に行ったりなど、2、3年前には夢にも考えたことがなかったのですが、たくさんの皆さまからパワーをもらって行動にうつせました。こういう場がなくて一人だったらできなかったと思います。愛子さまサイトの存在のおかげです。思い切って行ってよかったです。
    多くの常識感覚のある庶民に、まだまだ危機感がないのは事実だけど、どんどん覚醒していってもらい、国会議員をバンバン突き上げていって欲しいです。

    >基礎医さま いただいたアドバイス、現場で活かすことができてよかったです!的確なご助言をありがとうございましたm(._.)mあと、今回の事務スタッフさんは、中井貴恵というよりは女優の西田尚美さん(ウッチャンのコントなどでもお馴染み)に似てらしたような気がしました♪(その情報いるかなー??!と天の声がしたような、、、^^;)話しやすい方だったので大いに助かりました。

    >京都のSさま ハンドルネームの由来ですが、元々はフランスソワーズ・アルディという古いフレンチポップスの女性シンガーが好きで、あまり何も考えず弾みでつけました。本人的にはちょっとおしゃれ♪のつもりでしたが、な、なに〜〜〜、ラミダス猿人の女性もアルディて言うんだー!というのは、その後「よしりん辻説法」で初めて判明。良くも悪くも?嬉しいような戸惑うような?ビミョ〜な気持ちになりましたが、結果オーライということにしました(^^)
      
    愛子さまサイト運営の皆さま
    たらたらと長い文章になってしまいましたが、いろいろと読みやすく工夫していただきありがとうございます。嬉しいコメントもありがとうございます。励みになります⭐︎

    mantokun

    2025年9月13日

    訪問記、1回目から読ませていただき、あるでぃーさんの念入りなご準備と、見事な導入のお話しぶり、そして事務所のスタッフ女性の素直で常識的なご反応に感嘆しっぱなしでした!その3も楽しみにしております。

    事務所訪問はロビー活動の中でも最高難度に位置する(当社比)ので、さぞ緊張されたことと思いますが、やはりこういう時に素のコミュニケーション能力というか人間力が問われるのだなと思いました。こんな素晴らしいスタッフさんがいらっしゃるんだから、齋藤議員にはぜひ身近なところから国民の声を吸い上げていただきたいものですね。

    チコリ

    2025年9月13日

    対面でじっくり話す、力を感じました!
    勇気がいりますが、相手の方の記憶にしっかり残りますよね!
    また、直に話してみないとわからない、という意外性も確実にあります!
    皇室や愛子さまは好きだけど、
    皇統存続が危機的状況であること、を知らない国民も多いのでしょうか?
    アルディーさんの勇気に頭が下がりました!
    ブラボーッ!

    基礎医学研究者

    2025年9月13日

    興味深く、読ませていただきました。
    その1のレポートの時点で感じていたのですが、斉藤事務所は塩対応では、全然なかったですね。そして、この女性スタッフ。自分が知る限り(自分の経験も含めて)、この反応は、初めてですね。そして、この女性スタッフの話から、斉藤事務所は風通しのよい事務所であることが、よくわかりますね(自民党でも、こういう事務所があるのは、安心です)。非常に良いレポートで、大いに参考になりました。

    ダダ

    2025年9月13日

    面白く読ませてもらいました(^^♪
    ご紹介の女性スタッフのように、常識を持つ庶民の感覚って侮れないし、皇室を支えるには充分ですよね。

    愛子さまが皇太子・天皇になれないという制度問題は国会議員が対処するもので、
    斎藤議員が語る「国政を担う政治家がクレバーで、なおかつ、ノーブレスオブリージュの気概を持つ。こういう国に私は住みたい」を自ら実行して頂きたいです。

    京都のS

    2025年9月13日

     あるでぃー様、事務所の雰囲気の描写や女性スタッフとの会話が臨場感たっぷりで、戦果も含めて素晴らしいレポートでした。女性同士の話の弾み方は凄いですね。
     なるほど、ハンドルネームの由来はアルディピテクス・ラミダスの「アルディー」(人類最初の女性)でしたか。

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