長崎県で初開催される企画展について、長崎国際テレビが報じています。
“国宝”など 皇室や長崎ゆかりの名品が集結 県内初開催の企画展「皇室の名品と長崎」《長崎》【長崎国際テレビ】
鎌倉時代に日本を襲った元寇を記録した国宝「蒙古襲来絵詞」や、そこに描かれているモンゴル軍の兵器「てつはう」。 唐草模様や鳳凰をべっ甲で表現し、長崎市から献上された「鼈甲製写真画帖」など、皇室や県内ゆかりの名品36点が展示されています。
代々受け継がれてきた名品を通して、皇室文化に触れ、長崎の文化を見つめ直すことができる企画展です。
天皇皇后両陛下と愛子さまがご訪問されたばかりの地で、皇室文化に触れ、長崎の文化を見つめ直すことができる企画展。
皇室の皆さまへの敬愛が、ますます育まれてゆくことでしょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
神奈川のY
2025年9月21日
「蒙古襲来絵詞」は戦記物として歴代の天皇さまたちの学びの逸品だったのかも?と思いました。敵の持っていた「てつはう」からも敵の国力・技術力を測れますし、
長崎は元寇や戦国、大東亜戦争でも戦いの歴史があるところだと思いました。