高市早苗氏と櫻井よしこ氏の対談について、産経新聞が報じました。
「自民党の存在意義は憲法改正」高市氏、櫻井よしこ氏と対談 夫婦別姓、皇位継承も語る【産経新聞】
櫻井氏「自民の中でも必ずしも男系男子でなくてもよいという人がいるが、どのような形で説得をしていくか」
高市氏「126代も同じ男系の血統で続いてきた世界最古の王室だ。よその場合は王室があっても途中で変わっているが、そうではない。宝物のような皇室をどう守っていくのか。私たちの代で変えてはいけない。そんなことをしたら、ものすごい工夫をしながら、男系の皇統を守ってきた先人にも申し訳ないし、未来の方々にも申し訳ない。そんな強い思いだ」「麻生太郎元首相が中心となって意見を取りまとめしていただいている。私は安心している。これがきちっとまとまらないようでは『何が保守政党だ』、と思っている」「本当に格好悪い。恥だ。もし私たちの世代で、悠久の歴史の中でたくさんの先人が工夫を重ねながら守ってくれた宝物をなくしてしまうということはできない。これを、たくさんの人に、みんなで伝えよう」
高市氏にとっての宝物のような皇室とは126代も同じ男系の血統で続いてきたこと。
寄贈運動が始まって間もなく高市氏に届けていただいている
『愛子天皇論3』、最終章だけでもお読みになれば、このような言説を振りかざすことこそ、
「本当に格好悪い。恥だ。」とお分かりになるはずです。
女性天皇を多数輩出している地から選ばれた国会議員、しかも女性が総裁選に臨むにあたって、麗しい本を拝読して右脳左脳を刷新すれば大いなる力になり得るのですが・・・
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
4 件のコメント
SSKA
2025年9月23日
「宝物」の表現がとてつもなく気持ち悪い、やはり天皇や皇族の人格を見ずに物扱いでお気に入りの小箱に玩具を閉まって大事にする感覚なのしょう。
それに加えて二人ともいい歳して、何時までおとぎ話に夢見る少女のつもりでい続けるつもり気なのでしょうね。
保守世間の中で何十年間もヲタサーの姫として君臨しながら自分は従順な女だと安心させたところで付いて来る男はたかが知れていて下らない人間しか集まりませんし、一見勇ましく見えるタカ派発言も最終的には人(男)任せにして自分は高みの見物で戦う気が無いのが見え透いていて、手玉に取ったつもりの相手を侮る傲慢な態度はいざと言う時全く信用されないでしょう。
前回総裁選も本気度を試す最後の機会なのに結果が出せなかった上に、現在の党の置かれた深刻な状況と本人の意識がかけ離れ過ぎていてこの期に及んで浮ついているのを見ても、次の総裁を任される可能性は絶望的と言えるのではないでしょうか。
mantokun
2025年9月22日
平成の「皇室典範に関する有識者会議」報告書こそが、まさに「悠久の歴史の中でたくさんの先人が工夫を重ね」てきたことの集大成です。
高市議員にはぜひ有言実行して、全国放送地上波テレビのバラエティー番組などで、愛子さまの皇位継承は宝物を無くすことであり恥だと、多くの人に伝えてほしいですね(総裁どころか議員の首すら危なくなりそうですが)。
それにしても、高市早苗、櫻井よしこ氏のような高齢女性が二人揃って、「内親王しか産めなかったお妃には皇后の資格はない」と糾弾している姿が、側から見てどれほど異様に映るかという客観的視点すら持てないのでしょうか。男系派は自ら、悠仁様のご結婚のハードルを爆上げしていることにいいかげん気付け!
サトル
2025年9月22日
「憲政史上初の女性」総理大臣の可能性…に関連した話題には一切触れないのが、わかりやすくてマヌケです。
避けてる…んでしょ?
ダダ
2025年9月22日
初の女性首相が高市であれば、男尊女卑の踏襲となり、次世代に対して恥じ入るばかりです。