DOJOサポーター関西支部 だふねさんの活動報告です。
9月7日、漫画家で小説家の折原みと氏に、『愛子天皇論2』と『愛子天皇論3』を、ゆうパックで送りました。正確には、「週刊女性」編集部付けです。
折原氏は以前、「週刊女性」で皇室と天皇家を題材にした漫画を連載していました。
『雅子さまの笑顔』『孤独なあなたの愛し方』はコミックス化されており、kindleunlimitedで現在無料レンタルできますので、ご興味のある方はAmazonで検索してみてください。
寄贈したい著名人といえば、私はこの人が真っ先に思い浮かびましたが、最初にぶち当たった壁が「どこに送ったらいいの?」ということ。どこかの出版社専属でもないようだし(今年デビュー40周年のベテランで、おそらくフリー)。
ファンレターの送り先がないか調べましたが、なかなかヒットせず。
最終的に、先週水曜、「週刊女性」の編集部にダメ元で直接電話してみることに(^^;)
何度かかけて、幸いつながりました。(いや、いざ出られるとびっくりする!)
「折原先生にぜひ、直筆の感想を寄せたい。寄贈したい本もある。手紙と書籍を転送してもらうことはできますか」と訊きました。
応対してくれたのは感じの良い女性で、「確認して、またお電話しますね」と言ってくれました。
「ちゃんと返事がくるかな? そもそも、こういう依頼って受けてくれるのか」と不安でしたが…。
翌日、きちんとかかってきました。丁寧に対応されるだけでも、マスコミに対するイメージが少し良くなります。
「編集部の○○宛に送ってくだされば、折原先生に届けます」とのことで、ありがたくなったのと同時に、「うわ、ほんとに送ることになった!!」と、今更ながら武者ぶるい。
漫画家の先生にファンレターを送るのは、人生で初めて。そういえば、小林先生にすら送ったことがない(笑)。
国会議員にはこれまで何人にも宛てて書いているのに、今回はいつもと調子が違ってくる。めちゃくちゃ緊張しましたよ!!
手紙には、40周年を迎えられたお祝いの言葉から始め、折原先生の作品はかつて高校生だった私も親しみを持っていたこと。今も変わらず綺麗な絵を描かれるので驚いたこと。天皇家について誠実に文献に当たり、フィクションを構成する手腕が素晴らしいこと。
…などを書き、その上で「皇室に並々ならぬ敬愛を寄せておられる折原先生に、ぜひ読んでいただきたいものがある」と寄贈の理由を明かしました。
また、編集部の方にもお手数をかけたので、お礼の手紙を同封しました。
私が皇室に心を寄せるようになったきっかけは女性週刊誌のグラビアに拠るところも大きいので、「健全なメディアを通して、一人でも多く皇室に関心を持つ国民が増えてほしい」と激励も込めました。

皆さまへ。
著名人・文化人に寄贈する際、プロダクションに所属しているならホームページ記載の住所を宛先にすれば良いでしょうが、どうしてもわからない場合も出てくるかと思い、細かい経緯も含めて、私の例を報告させていただきました。
参考にしてくだされば、幸いです。
だふねさん。貴重なご報告どうもありがとうございました。
かなり前にご報告いただいていたのですが、掲載が遅くなり申し訳ございません。
著名人に愛子天皇論を広めて、皇位の安定継承を成し遂げましょう。
「どこに送ったらいいかわからない」という方へのヒントになりますね!
ぜひ皆さまの活動報告を、当サイトに教えてくださいね☆
2 件のコメント
だふね
2025年9月24日
まいこさん、コメントありがとうございます♪
「麗しい御影」、過去に議員事務所のスタッフの方にお渡しした時も、「うわあ」という感嘆の声が聴けました。
そういう時、こちらとしては「どんなもんだい」となりますね☆彡
皇統問題についてさほど知らなさそうな人でも、愛子さまのお姿には「仰ぎ見る」気持ちになるのだなと。
今週の「週刊女性」の記事については、高森先生の安定したコメントで締め括れば良いものを、「無知は罪」と思わざるをえませんでした。
(昨日のDOJOブログの高森先生のご意見にも、大いに賛成。悠仁さまの成年式以降グラついた識者も多い中で、その一貫性は評価されるべき。)
「愛子さまは男(本流)ではない」、そんな無体な言い分で、「このままでは悠仁さまが将来皇室で一人きりになる」という問題に対しほっかむりし続ける男系固執派は、無責任な駄々っ子です。
折原さんが天皇家の方々に対し好意的なのは、過去のブログやあちこちの媒体に寄稿された記事で一目瞭然です。が、「愛子天皇」についてどのような考えかについては、個人の意見を述べるのは控えておられる印象です。
我々としては、心ない記事にめげることなく、折原さんを初めとする著名人の方々が「愛子天皇」を口にしやすくなる空気を、つくれるように尽力していきたいですね。
まいこ
2025年9月24日
麗しい御影の詰め合わせ、このギフトを手にして心を動かされない方は
いらっしゃらないと思います。
折しも、「国論を二分する」男系固執派の手に踊らされた記事を報じてしまった
週刊女性編集部への、重ねての献本。
表現者の方とご一緒に、しっかりと読んでいただきたいです。