安定的皇位継承について、女性自身が記事を報じ、ヤフーニュースになっています。
《皇族数確保策は棚上げに》天皇陛下 “女性皇族の未来”が定まらない危機…関係者が憂慮する「二度目のご決断」【女性自身】
概要
・9月11日、西村宮内庁長官が皇族数の減少について『大変危機感を持っている』『国会における議論が進展することを望んでいる』などと発言
・「女性皇族が結婚した夫とその子供に皇族の身分を認めるか」で自民と立民は対立し国会の結論は先送り 今や自民党総裁選一色に
・陛下が皇太子時代の2004年5月に述べられた「人格否定発言」を想起する宮内庁関係者の談話
「皇族数を確保する方策すら放置され続ければ、人生二度目となるご決断を下さざるをえないとも限らないのです」
『愛子天皇論3』をお届けいただいている女性自身は、安定的皇位継承について、憂慮しながらも真っ当に報じているように感じます。
皇室のことは、皇室に。
8月26日に詳述されたライジングを、安定的皇位継承について報じるメディアは、ぜひお読みください。
Vol.547「皇位継承は天皇が決めるべきである」
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
たみちゃん
2025年9月25日
記事のご紹介ありがとうございます。女性自身さんに感謝のメッセージを送らせて頂きました。とても考えさせられる内容でした。女性自身さんは安定的皇位継承について、いつも素晴らしい記事を書いてくれます。皇室・皇族の方々を思い遣り、心を寄せられている所が週刊女性と違います。週刊女性に申し訳ありませんが…「皇位継承は天皇が決めるべきである」に賛成です。国会議員の方々が決めるべきではないのでは、と思います。
突撃一番
2025年9月25日
オーディエンス制度みたいなのをわざわざ作らなくても、天皇が「自分の家の家督」をどうしたいかくらいは自由に意見表明なさっても憲法には抵触しないでしょ。
いちいち「政治的権能の行使」扱いにするのがおかしい。
陛下のお言葉に従うかどうかは、時の権力者が判断して、決断して、実行して、そして失敗したら、全部の責任を取って腹を切ればいいだけの話なんだから。
あくまで権力者が。