星野剛士事務所に寄贈運動(ランランさん)

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DOJOサポーター関東支部 ランランさんからのご報告です。

夜勤明けのハイテンション(+元航空兵候補のじいちゃんと戦闘機会話で更に上がりました。)続けて地元の星野剛士議員事務所に電話でアポを取って行きました。
最初自民党議員の事務所は敷居が高い印象があり、これまで二の足を踏んでいましたが、エイヤッと電話しました。
電話口は若い女性が対応してくださり、最初は献本と応援の手紙を渡したいと伝えると戸惑いが感じられました。たぶん支援者以外で事務所に来たいという人が珍しいかもと。「本人はいないですがどうぞ、どうぞ。」と快くOKを貰いました。
念の為、星野議員の手紙を確認して内容に失礼ないか確認し、事務所に向かいました。
観た感じ、星野議員の事務所は商業ビルの一角にあり、派手派手な印象を勝手にイメージしてましたが、一般にあるレトロな事務所の感じでした。
扉がスライド式で声かけて入ると、電話口に出られた若い女性の秘書が歓迎してくれました。The湘南のサーファーの印象です。奥には事務で御婦人がカタカタとしてました。挨拶後に秘書から 「以前意見投稿してくれましたよね?30、40代の女性支持者珍しくてありがとうございます。」と 挨拶頂き、さりげなくお茶を頂き、友好的な雰囲気でやり取り出来ました。
ただ、手紙と献本するさいに、
「以前選挙や何かで来られたりされました?」と軽い探り入れられて(おっと、にわかかどうか探られてるのか?)と感じ、 「以前選挙で選挙カーでの演説や菅元官房長官との大名行列で・・・」と話を繋ぎつつさりげなくお手紙と愛子天皇論3をスッと出して様子伺うと、「わあ、星野も本読むのでありがとうございます。」ときれいに応えて手に取られマジマジと愛子天皇論を観ていました。
「そうなんですよ。最近本屋が減っているのですが、この本今国会議員の大半に届いてるとか。先生にもぜひと。」
「そうなんですね〜。この本分厚いですね。わあ、漫画になってるんですね。」と言われ、
「はい、結構自民党議員が出ています。思想は先生と反対かもしれませんが、ぜひ観て頂きたく。」
「分かりました。本人は2、3日で戻りますのでその際にお渡ししますね!」と快く受け取って頂きました。
そこから最近の支持層を聞くと、「正直、自民も立憲も高齢者支持層厚く年金や保険などが優先な感じで、高齢者の支持層が多く、30、40代の女性支持者は珍しい。」と話あり、また、ポツリと愛子天皇論3を見ながら「(今やるのは)難しいですね~。」ともありました。
若い支持層が増えるとまた違うのでしょうが、今は星野議員(阿部知子議員も)は高齢者支持層の対応でいっぱいいっぱいな様子も垣間見られました。年金と保険介護で頭いっぱいな高齢者の対策や若い支持層を増やすのが皇位継承安泰の鍵になるかもと思いました。
手紙の内容は国防と自民党の支持層や軸がぐらついて大変な時こそ、この皇位継承問題に取組んでみたらどうかの提案と男系固執は保守でも尊皇でもない!と源田実魂込めて書きました。
会話は10分ほどと思いましたが、次に繋げられるよう更に精進したいと思います。

ランランさん。ご報告どうもありがとうございました。
政治に関心を持つ層と、高齢者の意識。
未成年の皇族がいなくなり、皇位の安定継承に危機を感じる国民が増えてくるような動きを
意識していく必要がありますね。
日本の国体を維持することより年金や保険介護が上位に来るのは、戦後民主主義の考え方でしょうか。

寄贈運動ものすごい勢いで進んでいます!皆さまのご報告を、当サイトに教えてくださいね☆

2 件のコメント

    ランラン

    2025年9月30日

    基礎医さま、掲載とコメント頂きありがとうございます!
    最初はどうしても男尊女卑漂う男性がいるイメージがあり、門前払いされたり、議論ふっかけられたらどうしようと思いました。(か弱い人なので。)が、”喧嘩上等!来るなら来てみろッ!”と腹を一度括ると、次はどうしようか、相手の腹はどんなだろうか?と策士になり、少し心の余裕つくり、行けました。また、以前意見投稿で厳しい意見を書いたのに意外と秘書の方の対応が良く、色々と話せて良かったなと思いました。ただ、地域の支持層を観ると、立憲も自民党も支持層が高齢者が多く占めている様子のため、介護と保険、年金、身近の生活が先で、自民党の保守である改憲や国体護持はポーズだけになっている様子が残念でした。若い世代の活躍が大事ですね。

    基礎医学研究者

    2025年9月30日

    興味深く、読ませていただきました。自民党の場合、基本政党がダンケーなので、事務所訪問の敷居が高くなるのは、よくわかります(そこが、立憲との違いか)。ただ、ランランさんのレポートを読む限り、この事務所の対応自体は悪くないですね。また、なるほど。以前から新聞の世論調査の自民党支持層でいわれていたことが、確認できたのは、事務所訪問ならではの醍醐味、ですね。同じ神奈川県の進次郎(星野さんは今回推薦人に入っていないけど、進次郎支援!)の支持者は、実は60代以降というのが、なんか氷川きよし的な”演歌歌手”ののりかと思いましたが、今回改めてよくわかりました。

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