30日の石破首相の動静【日経新聞】皇室経済会議は27分間

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女性宮家が誕生した皇室経済会議が行われた9月30日の石破首相の動静について、日経新聞が伝えています。

30日の石破首相の動静【日経新聞】

▽10時2分 閣議。56分 皇居。皇室経済会議に出席。
▽11時23分 官邸。45分 報道各社のインタビュー。

10時56分に皇室経済会議に出席し、11時23分に官邸。
皇室経済会議に費やされた時間は、皇居から官邸への移動時間も含めて、27分間。

国の根幹に関わる重大事項を30分足らずの会議で決めた皇室経済会議のメンバーは、以下の8名です。

皇室経済会議議員
額賀福志郎 衆議院議長 1944年1月11日(81歳)
玄葉光一郎 衆議院副議長 1964年5月20日(61歳)
関口昌一 参議院議長 1953年6月4日(72歳)
福山哲郎 参議院副議長 1962年1月19日(63歳)
石破茂 内閣総理大臣 1957年2月4日(68歳) 議長
加藤勝信 財務大臣 1955年11月22日(69歳)
西村泰彦 宮内庁長官 1955年6月29日(70歳)
原田祐平 会計検査院長 1963年1月27日(62歳) ウィキペディアより

メンバーの中には、全体会議に伴う四者協議で麻生氏のちゃぶ台返しを許した額賀福志郎 衆議院議長、玄葉光一郎 衆議院副議長も含まれています。

いともたやすく女性宮家誕生という先鞭をつけたのなら、秋の臨時国会においては、当然、
愛子さまが次代の天皇に上っていただける皇室典範改正も出来るはず。

『愛子天皇論3』が届けられている衆参正副議長は、今後こそ、仕事をなさってください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

3 件のコメント

    ダダ

    2025年10月3日

    信子さまは皇室典範により皇籍離脱が認められていますが、皇族の道を選んでくださいました。
    皇族でいる方がご苦労は多いと思いますし、今回のバッシングは容易に想像できたと思いますが、なぜ宮家を新設したのかを考えることは重要だと思います。

    秋篠宮さまは、宮内庁は皇族の考えを理解しておく必要がある旨を仰いましたが、今回の件は強制ではなく、皇族本人の意思が尊重されたと考えるのが自然です。
    他の皇族の意志を確認しないことこそが、政治利用です。

    ***
    皇室典範第11条: 年齢十五年以上の内親王、王及び女王は、その意思に基き、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。
    第14条: 皇族以外の女子で親王妃又は王妃となつた者が、その夫を失つたときは、その意思により、皇族の身分を離れることができる。
    ***

    mantokun

    2025年10月2日

    国会議員が皇統問題には猶予がないとか言ってるのは口先だけで、いかに皇室について何も考えてなくて知識もなく、無責任であるかが、このやっつけ具合からもよくわかりますね。男系固執派の議員が今回の件に抵抗しなかったのは、下手に騒ぐと女性皇族への皇位継承権の議論につながりかねないことが分かっているからなのではないかと勘繰ってしまいます。

    くりんぐ

    2025年10月2日

    27分。
    三笠宮家での話し合いがベースになっているとはいえ、こんな短時間で女性宮家創設を決められるんですね。

    一方で、天皇陛下や上皇さまの、皇位の安定的継承実現の願いは20年以上踏みにじられ続けてきました。
    長年苦しみ続けてこられた天皇陛下や上皇さまの時間を返してほしいです。

    返せないんですから、愛子さまが皇位を継承できる皇室典範改正に一刻も早く取り掛かりなさい!

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