princess AIKO TALK(第654回)先例固執の維新!?

Post's thumbnail

愛子さまトーーク!

女性自身の記事について話す、まいこさんとまー大隊長。

女性宮家の先例ができました。
そして「男系男子継承は先例」ではないです。

「先例」ってなんでしょう。
何回か書きましたが、昭和にうさぎ跳びをしていたから、
令和も「先例だから」うさぎ跳びで体を鍛えるのでしょうか。
どこの高校、プロチームでうさぎ跳びやってます?

時代が欲しているもの、国民が欲しているもの、よく考えて、常識外れはもうやめましょう。
「男系は伝統」ではないのです。
維新のみなさま、わかってますか?
そして、女性宮家の「先例」を、日本のトップが集う皇室経済会議が憲法の枠内で作りました。

もう愛子さま立太子を、何も阻むものはありません。

それだけに、今回の信子妃、彬子女王の件は、愛子天皇にプラスになると考えてしまうのですが…
25日登壇される小林先生・森暢平先生は、そのように考えていないのですよね。
女性宮家設立について、詳しく聞いてみたいです。
ぜひ皆さまご注目ください。

4 件のコメント

    mantokun

    2025年10月16日

    私も愛子天皇を望む立場から小田部教授の見解には同意しますし、三笠宮家に女性当主が認められるなら、愛子さまの皇位継承や女性宮家を認めないのはおかしいというのは、当然の主張だと思います。ただ、男系派が「今回の件はあくまで財政上の措置であり、女性皇族に皇位継承権を認める話とは全く別だ」と言い逃れできるところが問題なのだと思います。

    そして、高森明勅先生もプレジデントウーマンの記事で、
    > (皇室経済法の)条文には「皇室経済会議の“議を経る”ことを要する」と書いてある(第6条第2・3項)。これは「議により」という、会議側に“発議権”がある規定とは区別される。
    あらかじめ定まっている事項があって、それに会議が同意することで、最終的に決定されることを意味する(法制局「皇室典範案に関する想定問答」)。だから前提となるのは、あくまでも当事者の意思ということになる。
    今回「分裂」とも言われるような事態におちいったのは、関係者の意思がどうしても1つの宮家を維持する結論にまとまらなかった、という事情を示している。

    とあるので、やはり今回の三笠宮家のことは天皇陛下の御意思ではないと考えた方がいいのではないでしょうか。というのも、もし今回の措置が天皇陛下の強いお気持ちを受けての御裁可だとした場合、母娘の仲違いに起因する宮家分裂という異例の措置によって、余分な予算が計上され、国民負担が増えることを天皇陛下がお認めになったことになってしまいます。
    女性天皇や女性宮家を実現したいという思いを陛下がお持ちであることは疑いませんが、それはあくまで、国会の議決を経て皇室典範改正が行われてのことであるはず。立憲君主として誰よりも憲法を守ろうとされている天皇陛下が、女性天皇実現を国会議員に訴えるお気持ちを、三笠宮家の私的な事情を利用するような形で発露されたとはとても思えません。

    皇室典範を改正して女性皇族の皇位継承を認めない限り、ご公務をこなしていただくためだけの一代限りの女性宮家にならざるを得ません。
    上記の高森先生の記事に「『未婚の内親王・女王がご結婚後も皇籍を保持できる制度改正』について、その実現に向けた責任がより重くなった」とあるように、そんなつもりで認めたんじゃないという政府や国会議員の言い逃れを許さず、これを機に、彼らに圧力をかけることが私たち国民の取るべき道なのだという思いを強くしました。

    SSKA

    2025年10月16日

    ここで女性宮家当主が旧宮家系国民男子を養子に入れる仮説についてですが、大きな矛盾が考えられます。
    男系主義の下では継承権を持たずとも男子の方が尊いとされる為に義理の皇族母と元国民の息子との間で上下が逆転してしまい君臣が曖昧になるので皇室の論理ではあってはならないとして到底受け入れられません。
    仮に成立させる為には男女対等の双系に基づかなければなりませんが、それならば実子を残して継がせれば良くなる為に外から養子を取る選択肢はやはり排除されます。
    また宮家当主の上に国民を立たせない考えに従えば、信子様の独立宮家も同様に元国民でも立場は既に高いものなので他の皇族以外でそれを脅かす様な更に上の立場(準皇族だとか)は有り得ないと示す事にもなり大変重要な意義があると考えられるので離脱に言及するのは早計過ぎると正直感じました。
    皇室にとって先例はカルトの妄言等全く歯牙にも掛けず性別とは全く異なる観点で見ているものとして今回の発表を受け止めれば良いのだと思います。

    SSKA

    2025年10月16日

    外から別の家族を入れる意思は全く無いと表明されたのと同じですからね。
    天皇や皇室を中心に主と従の関係(君臣の別)から見ればもう少しすっきりするのでは無いかと思います。
    男でも女でも宮家当「主」ですから、配偶者は必ず(互いの心情は別として)性別関係無く立場上はあくまでも迎えられて従う下の者になります。
    逆に皇族の上に立つ主人になる国民は生まれてはいけないので、旧宮家系国民が男系である事を理由に養子となって現皇族女性の上に立つ事はあってはならない事から理論上は実現不可能になったとも言えます。
    宮家はあくまでも天皇陛下のお許しによって継がれたり立てられるもので原則として皇室で生まれた方か、長く皇室にいらっしゃった方でその家族観がほぼ同じでなければいけないのと同時に、先例を継ぐものとして君臣の立場を明瞭化されたのが今回の発表で最も重要な事実と思われます。

    あしたのジョージ

    2025年10月16日

    事実上の女性宮家誕生ですね~
    先例があるとかないとかで普段あれやこれやと文句をつけていた男系派の人達。
    肝心な時には一切何にも言わない男系派の人達。
    だったら女性・女系天皇にも何にも言わないで欲しいですね~
    どうせ女性天皇が容認されれば、しれっと変わってしまうと思います。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。