安定的皇位継承のための提言を、デイリー新潮が報じ、ヤフーニュースになっています。
【寄稿】山尾志桜里氏が自維政権へ提言「憲法と皇室問題は国民的合意がカギ」「与党協議より超党派の議論を前に進めよ」【デイリー新潮】
皇室については、既に動いている立法府での超党派の協議体を活発化させた方がいい。そう思います。
なぜなら、この自民・維新の2党では掬い取れない民意、すなわち改憲反対の声も女系女性天皇を求める声も相当の割合で存在するのが現実だからです。同じ方向を向いている自民と維新とでさらに精緻にすり合わせるよりも、違う方向を示す民意と向き合って尊重し、どう結論を導くかが実行の肝だと思います。
「事ひとり断(さだ)むべからず。必ず衆(もろとも)とともによろしく論(あげつら)ふべし(十七条憲法 第十七条)」→「物事は独断で決めてはならない。必ず皆で議論すべきである」と所信表明演説で述べた首相は、「ばけばけ」の松野勘右衛門の如く時代に取り残されたオジイサンの政権与党だけの枠組みではなく、民意と向き合って尊重しつつ、安定的皇位継承のための方策を講じなければなりません。
本日、ゴー宣DOJOに登壇される山尾志桜里先生の提言が反映されるように、注視してまいりましょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ダダ
2025年10月25日
伝統マウントで民意(愛子天皇)を無視する国会議員の頭はおかしくて、国民(庶民)差別です。
SSKA
2025年10月25日
高市を傀儡にして誕生した自維連立は2度の選挙の民意によって自民一強を否定された麻生爺さんが屈辱に感じて逆ギレ気味に反抗する目的が実際は一番強いのでしょう。
少数与党が野党との協議によって摺合せや譲歩して呑ませられるのを弱気に感じて嫌なのが露骨に伝わって来ますし、公明が長年の連立を解消した理由も議席数を無視した尊大な考えや思い上がりと独断専行ぶりに付いて行けず匙を投げた結果と言う風に感じられます。
上辺だけ協議や協調を掲げながら実際は他案を一切受け入れず他党をぞんざいに扱い使い捨てる気満々の高市が良くも白々しく議論こそが最も必要的な事を公に言えるなと所信表明を読んでその中身の無さに心底呆れてしまいました。