<政治部取材メモ>「天皇の任命」はやはり重い 首相誕生の瞬間、政治部新米記者が考察【産経新聞】

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皇居での親任式について、産経新聞が記事を出しました。

<政治部取材メモ>「天皇の任命」はやはり重い 首相誕生の瞬間、政治部新米記者が考察【産経新聞】

国体の根幹
(衆院、参院で首相指名を受けた直後に「総裁」から「総理」という報じられ方になっているが)ただ、政治部に来てから間もない記者は、わずかに違和感を覚えた。社会科の授業で習った記憶がある。「首相は天皇によって任命される」と。 つまり、皇居での首相任命式(親任式)を終えるまでは、厳密には首相ではないはずだ。天皇陛下が「任命します」と述べられた瞬間から、正式に内閣総理大臣となるのではないか。

親任式の前に、あたかも既に首相であるかのような表明をした方もいらっしゃいました。

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親任(天皇が直接に任命すること)について、国体の根幹としているのならば、当然のことながら、国会開会式でのお言葉も重んじているはず。

天皇陛下のおことば 第219回国会開会式 令和7年10月24日
本日、第219回国会の開会式に臨み、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。

ここに、国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します。

国民の信託に応えるとは、特に安定的皇位継承については、どういうことなのかについても、産経新聞 政治部新米記者の考察を求めます。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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