《皇室に急接近》高市早苗首相 保守派ながら「愛子天皇」を容認する発言も【女性セブン】

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愛子さまが次代の天皇になることを高市首相が容認する可能性について、女性セブンが報じています。

《皇室に急接近》高市早苗首相、“初出勤”で手に取った皇室御用達のブランドバッグの意味 保守派ながら「愛子天皇」を容認する発言も、背景に“女性同士の共感”か【女性セブン】

「政界入りしたばかりの頃の高市さんは、自民党を離党した政策集団『リベラルズ』のメンバーに加わり、左寄りの主張も唱えていた。その後もなかなか軸足が定まらなかった彼女を寵愛したのが安倍元首相で、安倍内閣で重役を任されることで保守傾向を強め、与党内での立場を確固たるものにしました

最近では欧州でも女性の保守系リーダーが多く登場していますが、彼女たちは次第に“現実路線”にシフトする傾向にあります。高市さんも時流に合わせて求められるものを適切に判断していくでしょう」
(中略)

『文藝春秋』(2022年1月号)で、《私は女性天皇に反対する立場ではありません》と明言しています。また今年9月には、産経新聞のインタビューで《過去の男系の女性天皇を否定するような発言は絶対に避けたい》とも話している。(政治部記者)

「文藝春秋」インタビュー
「産経新聞」インタビュー

2022年の文藝春秋のインタビューをよく読めば「女性はいいけど、女系はね」どころか、女性には天皇は出来ないと語っているのは明らかで、今年9月の産経新聞のインタビューにおいても同様だったように思います。

--男系の皇統維持を主張している。男系の女性天皇は容認するか
「男系の皇統維持は、天皇陛下への敬意と正統性の源だ。126代にわたり先人が男系皇統を守ってきた。男系皇統の維持は、祖先たちへの責任でもあり、未来への責任でもある」
「男系男子による皇位継承が基本だが、過去の男系の女性天皇を否定するような発言は絶対に避けたい」

それでも、かつては「リベラルズ」のメンバーであった一議員の立場から首相に上り詰めた今、欧州の女性の保守系リーダーのように“現実路線”にシフトし、時流に合わせて求められるものを適切に判断するならば、ほとんどの国民は諸手を挙げて賛意を示すことでしょう。

初当選を果たし、初めて国会で陛下の声を聞いた際は、思わず涙がこぼれてきた際の初心に戻り
愛子さま立太子」実現を果たし、ぜひ稀代の名宰相になっていただきたいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

3 件のコメント

    mantokun

    2025年11月10日

    「保守派ながらも容認」のタイトル自体に違和感がありますね。女性天皇と女系継承を認めることに保守もリベラルも関係ありません。皇室の存続を願うなら愛子さまの継承を認めるしかないんですから。
    皇統問題に関してこういうタイトルを平気で付けてしまうところが日本のマスコミの限界というか、危機感が欠落していてもどかしく感じます。

    SSKA

    2025年11月9日

    台湾有事の発言にも通じるのですが、高市首相の言動からは常に何か強い存在の威を借りたり笠に着たりと後ろ盾を当てにしながら大きく見せようと必死な以外に彼女自身の等身大の実像も政策理念も何一つ見えず不信感しか感じられません。
    皇室が大事と表向き言いながら実際は個々の皇族方には一切目もくれずその将来に全く関心が無いのが本心で、「保守」と言うブランドで身を固めたいだけの人が心には空想めいた男系主義を、見てくれでは皇室御用達の品を身に付けてどちらもアクセサリーとして自分自身を着飾るのが目的で権威主義と利己心の塊が調子良く愛想を振りまいているだけの様に思えます。
    更に言わせてもらえば必ず上の人間の顔色を窺う様な言動の一つ一つが毎回胡散臭く、過剰気味な熱量に反し薄ら寒いと感じています。

    突撃一番

    2025年11月9日

    女系を容認しない限り、「愛子天皇のお子様の身分どうする?」問題は、常に付きまとう。

    結局は高市早苗も、竹田恒泰同様、「女系天皇の入り口になるから」という言い訳で愛子天皇も認めない腹積もりなのだとしか、今のところは思えない。

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