「保守」って何?【中日新聞】船田元議員「女性天皇と女性宮家の創設。皇室が国民から尊敬される存在としてずっと続き、天皇制を守っていくためにも受け入れるべき」

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白きつねさんがポストされた船田元議員の記事、中日新聞オンラインに掲載されていますので、改めてご紹介いたします。

「保守」って何?【中日新聞】

「柔軟な保守」こそ肝要 衆院議員・船田元さん
世の中はどんどん変化していますから、古いものを守るだけでは、良い伝統は守りきれない。良い伝統を本当に守るために、変化に柔軟に対応するのが「柔軟な保守」の神髄です。

例えば選択的夫婦別姓。女性と男性が本当に平等に仕事ができる男女共同参画社会をつくるなら、別姓を選択できる権利を持つべきです。それと、女性天皇と女性宮家の創設。皇室が国民から尊敬される存在としてずっと続き、天皇制を守っていくためにも受け入れるべきだと思います。

保守については、中日新聞は秀逸な社説を出していました。

保守思想は、18世紀末のフランス革命を批判した英国の思想家エドマンド・バークが源流だ。人間の理性や知性を過信した急変を戒め、伝統、慣習を踏まえて漸進的(ぜんしんてき)に進歩を探る考え方である。
(中略)
戦前・戦中の軍国主義の賛美、中韓両国への強硬な外交姿勢、排外主義的な主張を保守と呼ぶのは明らかな誤用だ。皇位の男系男子継承や夫婦同姓といった伝統に固執することが保守とする主張にも違和感を禁じ得ない。

2024年4月30日に、素晴らしい見解をブログで公表していた船田元議員。

皇位継承について【船田はじめオフィシャルウェブサイト】

皇室典範第一条は「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」として、「男系男子」を頑なに守ろうとしているが、とても窮屈な議論に陥ってしまい、国民の常識からは益々離れていってしまうのではないか。安定的な皇位継承を議論する有識者会議や自民党の懇談会は、男系の男性天皇だけでなく、男系の女性天皇、女系の男性天皇、女系の女性天皇の可能性を排除せず、恒久的な皇位継承の安定化につなげるべきである。

社説に続いて、自民党議員の真っ当な見解を掲載した中日新聞に感謝!

エールをお送りしたいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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5 件のコメント

    nonameyet

    2025年11月6日

    船田議員、素晴らしい。
    今後もブレずによろしくお願いします。

    パワーホール

    2025年11月4日

    先ほど、船田議員のHPに応援のメッセージを送らせていただきました。

    mantokun

    2025年11月4日

    素晴らしい記事のご紹介ありがとうございます。中日新聞さんにはこれから応援コメントをお送りしますが、その前に自民党のメールフォームに下記のメッセージをお送りしました。

    中日新聞掲載の衆院・船田元議員の女性天皇に関するご発言について

    上記記事を拝見し、感動しました。高市総理をはじめ、自民党で保守を自認する多くの議員の方々は、「自分は保守だから女性天皇には賛成できない。女系天皇になったら伝統が壊れる」と主張されていますが、そのような不寛容かつ硬直した制度で、どうやって一夫一妻制度のもと、この少子高齢化社会の日本で安定的に天皇制を続けていけるのでしょうか。
    末永く天皇と皇室が続いていくために必要なのは、「良い伝統を本当に守るために、変化に柔軟に対応する」ことであり、「『柔軟な保守』の神髄」という船田議員のご発言はまったくもってその通りです。国会議員が個人で「男系継承が伝統」と信じるのは構いませんが、それを皇室と日本国民に押し付けるのは間違っています。皇室の安泰と日本国の明るい未来のために、一日も早く敬宮愛子様の立太子を実現してください。

    ありんこ

    2025年11月4日

    さっそくエールのメッセージを送りました!
    お知らせやリンクの紹介大変ありがとうございます!!!

    たみちゃん

    2025年11月4日

    素晴らしい記事のご紹介ありがとうございます!!中日新聞さんに感謝のメッセージを送らせて頂きました。船田議員にも感謝のメッセージを送らせて頂きました。船田議員の勇気ある発言に心より敬意を表します。本当に素晴らしいです。自民党の他の議員さんも船田議員に続いて頂きたいです。

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