愛子さま、初の海外公務ラオスへ。

Post's thumbnail

愛子さま 初の海外公務でラオスへ 柔らかな笑顔と継承した“膝つき”に見る愛子さまの公務スタイル【Nスタ解説】 | TBS NEWS DIG https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2290217

愛子さまは、今月17日から東南アジアのラオスを公式訪問されます。現地では、国家主席を表敬訪問するほか、晩さん会に参加される予定です。そのほか訪問先として注目されているのが、「COPEビジターセンター(不発弾資料館)」です。ラオスは「世界で一番不発弾が残ってる国」と言われ、ベトナム戦争時に投下された爆弾が今でも多く残っており、戦争が終わって以降、2万人以上の方が不発弾で死傷されているという現実もあります。「COPEビジターセンター」は、そうした歴史を紹介、啓発する施設です。

TBS報道局社会部 宮内庁キャップ 岩永優樹記者は、愛子さまのラオス訪問についてこう語ります。

ラオスのベトナム戦争は、戦後80年という括りではないですが、こうして戦争で傷ついた方に心を寄せていくという意味では地続きだと思いますので、非常に意義深い公務だと考えています。

ラオスは今年、日本との外交関係樹立70周年で、この記念すべき年に、愛子さまはラオス側から国家元首に準ずる待遇で招待されています。今回のご訪問は、とてつもなく意義のあるものに違いありません。

愛子さま初の海外公務の成功と、旅のご無事を心よりお祈りいたします。

3 件のコメント

    れいにゃん

    2025年11月17日

    いよいよですね。明日からはTBSのNスタは全録画しなきゃ!
    11/13(木) 6:00配信のYahooニュースに取り上げられた、同じTBS NEWS DIGで、岩永優樹記者の記事の中に、愛子さまと両陛下にご進講をなさった、東京外国語大学・菊池陽子教授(ラオス近現代史専門)のお話がありました。二つの記事を合わせて読むと、正に帝王学を授けられ、しなやかに受け継がれているご様子が見て取れます。愛子様、いってらっしゃいませ。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ba292e487d56d2879af7ce94ab2f7da8d961cd6b?page=3

    突撃一番

    2025年11月16日

    ベトナム戦争の犠牲者にまで、深く心を寄せておられる愛子様。

    それに引きかえ、イケイケ状態で戦争を煽りまくる高市早苗。

    両者を比べて見てると、やっぱり「権力暴走への歯止め」としての天皇の存在は大事なんだと、改めて思います。

    仮に将来、麻生太郎の息のかかった、旧宮家上がりのパンピーボーイが天皇に即位したとして、「権力への抑止力」になり得るのかと考えると、全く期待できない。
    藤原専制政治の時代のように、「権力にとって都合がいいだけの天皇」が出来上がる未来しか見えません。

    明治天皇も、昭和天皇も、常に戦争には反対だった。
    その精神を受け継いでおられる愛子様こそ、権力の上位に君臨されるべきなのです。

    神奈川のY

    2025年11月16日

    戦地に、人に想いを寄せられる姿はまさに君主です。愛子さまのこの姿を観てまだ君主と認めず、蚊帳の外扱いする輩は人じゃないと本気で思います。きっと、日本語分からないマウント星人です。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。