愛子さまが天皇皇后両陛下のお言葉をラオス国家主席に伝えるご様子を産経新聞も報じました。
愛子さまが国家元首に準じる接遇で迎えられていると目で見てはっきりとわかる画像を、記事のページでぜひ御覧ください。
愛子さまが着用されたのは、ブラウスである「スア」、肩掛けの「パービアン」、筒状の巻きスカートである「シン」。
シンは普段着としても使用されるが、スアと一緒に着ることで、正装になる。愛子さまはトンルン国家主席への表敬訪問などのほか、ラオスを代表する仏舎利塔であるタートルアン大塔訪問の際に着用された。
側近によると、愛子さまが着用された民族衣装はラオス側からの贈り物。スアはクリーム色、パービアンとシンは小豆色で、事前に愛子さまの好きな色を聞き、デザインされたものだという。
愛子さまは「ラオスの伝統文化を肌で感じることができて非常にうれしく思います」と感想を伝えられた。
愛子さま、ラオスの民族衣装ご着用 「ラオスの伝統文化を肌で感じうれしい」【産経新聞】
同じフジサンケイグループのフジテレビも、YouTubeに表敬訪問をアップしています。
真の輝きに裏打ちされた節度あるお振舞い、国民として本当に誇らしく感じます。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
mantokun
2025年11月20日
日程が進むのに合わせてリンク先のお写真が更新されていますが、本日ご訪問の北部の古都ルアンプラバンでの愛子さまのご衣装もとてもお似合いで、本当に素敵でした。鮮やかな桃色と紫色という組み合わせの衣装が派手見えせず、衣装の華やかさに全く負けないオーラと気品。
県党書記主催の午餐会でお言葉を述べられるご様子も、普通の家庭に育った23歳の若い女性ではあり得ない、堂々たるお姿です。
今回の愛子さまのラオスご訪問のご様子を拝見していると、ただ一人の直系の内親王としてこの世に生を受けた運命を受け入れられ、今日までどれほどの苦難と葛藤の下に日々ご研鑽に努められてきたかが推察されます。同時に、某動物行動学研究者などが放言する、「旧宮家は皇室の藩屏として復帰の日に備え身を慎まれている」などという言説が、いかに天皇の権威の源泉が何かを全く理解できていない愚かなものであるかもよく分かります。