愛子さまのラオスご訪問について、フジテレビが報じています。
愛子さまラオス公式訪問最終日 初の機織り「楽しい 日が暮れちゃう」と笑顔【フジテレビ】
ラオス伝統のシルク博物館で機織り体験をするご様子は、初の単独地方公務で佐賀をご訪問になった際の「和紙作り」を体験されたときの御姿が彷彿とします。
現地の新聞は、ラオス国家主席と対面されたときの堂々たるお姿が大きく掲載されていて、非常に重んじられていることが伝わってきます。
愛子さまがお召しになった民族衣装・巻きスカート「シン」や肩掛け「パービアン」は、小豆色の方は国家主席夫人からで美しさや楽しさを意味する花柄、華やかなピンクと紫の方は国家副主席からで、縁起が良く悪いものから守ってくれる「ナーガ(蛇の神)」があしらわれているそう。
ナーガはインド神話に起源を持つ神で天気を制御する力があるとのこと。
2001年巳年生まれの麗しい御方には相応しい贈物のように感じます。
ラオスで活躍する日本人の方ともご交流。お会いになられた方は、本当に幸運ですね。
愛子さまは帰国の途につかれたとのこと。初の単独海外公式ご訪問を機に
連日、眩いほど神々しい御姿や心に染み渡るお言葉に浴することができ非常に僥倖です。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
mantokun
2025年11月22日
動画を拝見していると、愛子さまの面差しが本当によく天皇皇后両陛下に似ておられることが分かります。報道する日本メディアも、愛子さまの素晴らしいお姿と現地での歓待ぶりが誇らしげですね。
愛子さまがラオスで機織りを体験されているお姿は、日本神話で天照大御神が忌服屋で神御衣を織っていたエピソードと重なります。また、紙漉き体験をされる愛子さまのお姿は、全国の製紙業界から尊崇される紙祖神で、福井県越前市に祀られる岡太神社の御祭神・川上御前という女神様を彷彿とします。
今回のラオスご訪問で、「愛子さま以上に次の天皇にふさわしい人は、この世に存在しない」という『愛子天皇論2』の序章の一節が甦りました。
明日鍍 禮Xロックに抗議中
2025年11月22日
太陽神の子孫への、最大限の御もてなし。
国家主席夫人の配慮に、国民としても嬉しく思います。