秋篠宮さまの御誕生日に際して、産経新聞が社説を出しました。
<主張>皇嗣殿下ご還暦 重いお務めに感謝したい 社説【産経新聞】
譲位特例法第5条は同法による皇位継承に伴って「皇嗣となった皇族に関しては、皇室典範に定める事項については、皇太子の例による」としている。
天皇陛下から秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下へと続く皇位継承はゆるぎない。この正統の流れを支えるために、政府と国会は旧宮家からの皇族復帰を実現し、皇室を支えなければならない。
「悠仁さままでは揺るがせにしない」とする今のシステムは、皇室の皆さまをお支えするどころか、追い詰めてしまっています。
(高齢化も含めて、公的な活動の担い手が減ってきている)その状況を変えるのは、今のシステムではできません。全体的な公的な活動の規模を縮小するしか、今はないのではないか
「象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくこと」とのおことばを戴いたにも関わらず、暫定的な御立場である御方が還暦をお迎えになるまで今のシステムを放置した上に、さらに常に皇室の皆さまが寄り添ってこられた国民の理解を得られないシステムなど、皇室をお支えするわけがありません。産経新聞は、いったい何処を向いて感謝しているのですか?
秋篠宮さまのお言葉を、毎日新聞の山田奈緒記者は危機感をもってタイトルにしています。
皇室の活動について、秋篠宮さまは高齢化などを見据え、2年前の会見でも「何らかの見直しが必要」と指摘していた。今回は「活動の担い手が減ってきているのは間違いない。しかし、状況を変えることは今のシステムではできない」と手詰まりの現状を語り、「活動の規模を縮小するしかない」と述べた。
16人で構成する現在の皇室は、秋篠宮さまを含め60歳以上が9人を占める。40代以下が6人いるが、うち5人は女性で、結婚した場合は皇室を離れる。
産経新聞と毎日新聞、どちらが生身の人間である皇室の皆さまに寄り添う真っ当な報道をしているかは、明らかです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
mantokun
2025年11月30日
なんていうか…「もういいから、そういうの」って感じですね。
秋篠宮殿下が何をおっしゃろうと、「悠仁サママデハユルガセニセズー早ク旧宮家ヲヨウシニー」としか繰り返さない壊れたスピーカーそのものです。感謝と言うのなら、その人の話くらい真面目に聞けや!
という内容をオブラートに包んで、産経新聞に送ろうと思います。