2025年12月9日 06:30 神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
288章 墜落
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
感想はこちらのコメント欄で!
2025年12月13日
「神功皇后論」『墜落』読みました! 羽白熊鷲、オキナガタラシヒメに陥落し、墜落!登場時は狡猾なキャラと思いましたが、純情な男だったですね。クチバシを取ると男前でした。 タラシヒメはこの話でずっと豊かな裸身を見せつけています。腹筋が割れていて武力も抜かりなく鍛えているのが分かります。タラシヒメは美貌、神力、知力、武力を兼ね備えて自信に溢れている。 このカリスマ性で男の支配する国を従えていくのかと先の展開にワクワクします。 ボンミナちゃんのいう少女が初登場。名前を見た時、?と思いましたが、すぐ名前の由来が分かりました!生い立ちがなかなかすごく、古代らしいと思います。熊鷲への愛は通じるのでしょうか?熊鷲が捕まってしまったので、彼女も黙っていないでしょう。 ボンミナちゃんから土蜘蛛一族も登場するのでしょうか? 次回も想像以上の展開になりそうで、楽しみです。
2025年12月12日
神功皇后論、最新回読ませて頂きました。 羽白熊鷲、前回初登場場面での「怪しい!」とかいった印象とは随分変わっちゃいました。可愛いからって他人の子供を救出したついでにさらって愛情込めて育てたり、オキナガタラシヒメの裸身に魅せられ欲情し、用心怠ったため矢で射抜かれ墜落させらるとか、己の欲望のままに生きてるなあと感心させられ、またどこかドジで憎めないキャラだと感じました。 …現代の「人権」という価値に囚われている人達にとっては単純に決して許せない人物と断罪されるんだろうなあ。 (私ゃ好きですよ、こんな人物♪)
次回も楽しみです!
2025年12月10日
>読んでみて不掲載だった理由が全くわかりませんね。 同意いたします。 >前回dマガジンに不掲載だったのはSPA!の何号でしたっけ。 10/14・21合併号です。
ゴー宣を読みたいからdマガジンに加入していたのに今回も読めなかったので業を煮やし、あらためて楽天マガジンに加入しました。 読んでみて不掲載だった理由が全くわかりませんね。妖艶な女体の描写が問題だったのでしょうか。くだらない不倫もののエロイ内容の漫画は掲載するくせに、これはもうよしりん先生の言論活動の妨害行為だと感じました。 長年加入してましたけど表現の自由を奪うdマガジンは今月末で解約します。
前回dマガジンに不掲載だったのはSPA!の何号でしたっけ。
先刻、目を通しました。 羽白熊鷲が意外に美形なのに驚きでした。勃起は、男ならでの、逃れられない宿命…なのでしょうか?(物知り話ばかりですみませんが)ギリシャ神話の英雄、オデッセウスも、女妖の誘惑の声に絶えるべく、船の帆に自分を縛りつけたのだのだとか。 にしても…ボンミナって…! 熊鷲のあとは、田油津媛ですよね。しかし、熊鷲がこのままってことは…ないのでは、とか期待します。
2025年12月9日
最新作の「堕落」を読みました。 いきなりオキナガタラシヒメのわがままボディーから始まりましたが…🤩
太ももを弓で射抜かれて海にザブ〜ン そしたらボンミナという新しいキャラクターが登場しましたね~ ボンミナボンミナボンミナ……ミナボン… まさかモデルはミナボンさんかなぁ〜!? 羽白熊鷲の怪我を治療するボンミナでしたが、クチバシが取れるんですね~ 😧 ただのマスクみたいなものだったんだなぁ〜🤔 指の爪はただ長いだけかなぁ〜 背中の羽根は本当に生えていると思いますが…
オキナガタラシヒメの裸体に魅了された羽白熊鷲ですが、よせばいいのにスケベ根性を抑え切れずにまたオキナガタラシヒメのところに行って火矢で撃ち落とされてしまいましたが、このまま捕獲されてしまうのかなぁ〜 男の性欲というものは、計り知れないものがありますが、次回の展開も楽しみですね~
楽天マガジンでは、ちゃんと読めました。dマガジンは前回の非掲載時から解約して正解でした。今回も小林先生の創造力で創り上げられた世界が面白い! はじめ、タイトルを「堕落」と読んでしまいました。結構似た漢字ですよね。 羽白熊鷲が墜落した場面でも、「堕落」でもおかしくないかも、と思ってしまいました。 すんごい自信のタラシヒメの策に見事にはまって再訪してしまう。いつの時代も男は単純ですね。羽を焼かれた熊鷲、いったいどうなるのでしょう。 ところで、もしかしたら、勃起は、もう少しリアルだったのでしょうか。以前、小林先生がブログで修正要求が来ると嘆いていたのは、こういうところなのかなと思ってしまいました。 土蜘蛛の子、ボンミナちゃん、土蜘蛛編があれば、活躍しそうですね。
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎ 先週のタラシヒメの水浴びを見た熊鷲、早速メロメロになりそうな時にまさかのタラシヒメのハニトラ煽りの攻勢で畳み掛け、そして何より更なる新キャラのみなぼんさん…もとい、ボンミナの可愛い顔してまた強烈なキャラっぷりに、めっちゃグイグイに惹き込まれそうッスよ\\\\٩( ‘ω’ )و //// ソレにしても、美しくも勇猛で賢くそれでいて強烈なハニトラも出来るタラシヒメ…ガチで恐ろしかぶぁいとしか\(^o^)/。 今週も、めっちゃ面白かったッスよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
天翔ける熊鷲の惑いを誘い、ハートと共に容赦なくボディを射抜く タラシヒメが物凄くカッコいい。久米仙人か堕天使のごとく、あわれ落ちた熊鷲も 異形の仮面を剥いでみれば、意外にも清げなる男、 可愛らしいニューキャラクター・リアルとフィクションの架け橋となる ボンミナちゃまが惹かれるのも肯けます。
古来、神隠しの伝は数あれど、空中飛行の仙術を身に付けた上でのかどわかしに、 ストックホルム症候群やピグマリオン効果も伴っていたのでしょうか。 今ではコンプラ違反の所業も文学になる古代は、秘するが華よりも 大らかな性の横溢こそが本質であることもまざまざと感じました。
恋敵を前に、春のめざめのボンミナちゃまが母から受け継いだ女首領の資質をもって 大活躍してくれることを期待しつつ、次回をお待ちしています。
最新回を拝読しました。何だか当惑するような展開でしたが、タラシヒメは二重人格という設定を思い出しました。それぞれの人格を無邪気で無防備なシラス姫(仮称)と妖艶で大胆なウシハク姫(仮称)だと定義すれば、今回の主人格はウシハク姫ということになるでしょうか。いや、ナカツヒコ(仲哀天皇)を殺した苛烈で無慈悲な神懸り姫(仮称)も別人格かもしれません。いやいや、やはり私などには真相は解りかねます(オテアゲ)。 そして田油津媛(土蜘蛛の首領)の娘・ボンミナが魅力的な新キャラとして登場し、羽白熊鷲と行動を共にする背景や熊鷲との強い絆、やがてタラシヒメと対峙していく未来までが仄見えました。各キャラ(タラシヒメ・武内宿禰・吉備鴨別・峠タケル・カジカ・羽白熊鷲・ボンミナ)を紹介する段から既に面白いのは稀有なことですが、これが「論」と「物語」の融合する「神功皇后論」ならではの魅力なのだと感じています。ますます目が離せなくなっていきます。
全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。
内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
コメントを送信
Δ
10 件のコメント
コチャコ
2025年12月13日
「神功皇后論」『墜落』読みました!
羽白熊鷲、オキナガタラシヒメに陥落し、墜落!登場時は狡猾なキャラと思いましたが、純情な男だったですね。クチバシを取ると男前でした。
タラシヒメはこの話でずっと豊かな裸身を見せつけています。腹筋が割れていて武力も抜かりなく鍛えているのが分かります。タラシヒメは美貌、神力、知力、武力を兼ね備えて自信に溢れている。
このカリスマ性で男の支配する国を従えていくのかと先の展開にワクワクします。
ボンミナちゃんのいう少女が初登場。名前を見た時、?と思いましたが、すぐ名前の由来が分かりました!生い立ちがなかなかすごく、古代らしいと思います。熊鷲への愛は通じるのでしょうか?熊鷲が捕まってしまったので、彼女も黙っていないでしょう。
ボンミナちゃんから土蜘蛛一族も登場するのでしょうか?
次回も想像以上の展開になりそうで、楽しみです。
枯れ尾花
2025年12月12日
神功皇后論、最新回読ませて頂きました。
羽白熊鷲、前回初登場場面での「怪しい!」とかいった印象とは随分変わっちゃいました。可愛いからって他人の子供を救出したついでにさらって愛情込めて育てたり、オキナガタラシヒメの裸身に魅せられ欲情し、用心怠ったため矢で射抜かれ墜落させらるとか、己の欲望のままに生きてるなあと感心させられ、またどこかドジで憎めないキャラだと感じました。
…現代の「人権」という価値に囚われている人達にとっては単純に決して許せない人物と断罪されるんだろうなあ。
(私ゃ好きですよ、こんな人物♪)
次回も楽しみです!
まいこ
2025年12月10日
>読んでみて不掲載だった理由が全くわかりませんね。
同意いたします。
>前回dマガジンに不掲載だったのはSPA!の何号でしたっけ。
10/14・21合併号です。
マルチチ
2025年12月10日
ゴー宣を読みたいからdマガジンに加入していたのに今回も読めなかったので業を煮やし、あらためて楽天マガジンに加入しました。
読んでみて不掲載だった理由が全くわかりませんね。妖艶な女体の描写が問題だったのでしょうか。くだらない不倫もののエロイ内容の漫画は掲載するくせに、これはもうよしりん先生の言論活動の妨害行為だと感じました。
長年加入してましたけど表現の自由を奪うdマガジンは今月末で解約します。
前回dマガジンに不掲載だったのはSPA!の何号でしたっけ。
希蝶
2025年12月10日
先刻、目を通しました。
羽白熊鷲が意外に美形なのに驚きでした。勃起は、男ならでの、逃れられない宿命…なのでしょうか?(物知り話ばかりですみませんが)ギリシャ神話の英雄、オデッセウスも、女妖の誘惑の声に絶えるべく、船の帆に自分を縛りつけたのだのだとか。
にしても…ボンミナって…!
熊鷲のあとは、田油津媛ですよね。しかし、熊鷲がこのままってことは…ないのでは、とか期待します。
あしたのジョージ
2025年12月9日
最新作の「堕落」を読みました。
いきなりオキナガタラシヒメのわがままボディーから始まりましたが…🤩
太ももを弓で射抜かれて海にザブ〜ン
そしたらボンミナという新しいキャラクターが登場しましたね~
ボンミナボンミナボンミナ……ミナボン…
まさかモデルはミナボンさんかなぁ〜!?
羽白熊鷲の怪我を治療するボンミナでしたが、クチバシが取れるんですね~ 😧
ただのマスクみたいなものだったんだなぁ〜🤔
指の爪はただ長いだけかなぁ〜
背中の羽根は本当に生えていると思いますが…
オキナガタラシヒメの裸体に魅了された羽白熊鷲ですが、よせばいいのにスケベ根性を抑え切れずにまたオキナガタラシヒメのところに行って火矢で撃ち落とされてしまいましたが、このまま捕獲されてしまうのかなぁ〜
男の性欲というものは、計り知れないものがありますが、次回の展開も楽しみですね~
ゴロン
2025年12月9日
楽天マガジンでは、ちゃんと読めました。dマガジンは前回の非掲載時から解約して正解でした。今回も小林先生の創造力で創り上げられた世界が面白い!
はじめ、タイトルを「堕落」と読んでしまいました。結構似た漢字ですよね。
羽白熊鷲が墜落した場面でも、「堕落」でもおかしくないかも、と思ってしまいました。
すんごい自信のタラシヒメの策に見事にはまって再訪してしまう。いつの時代も男は単純ですね。羽を焼かれた熊鷲、いったいどうなるのでしょう。
ところで、もしかしたら、勃起は、もう少しリアルだったのでしょうか。以前、小林先生がブログで修正要求が来ると嘆いていたのは、こういうところなのかなと思ってしまいました。
土蜘蛛の子、ボンミナちゃん、土蜘蛛編があれば、活躍しそうですね。
ダグドラえもん
2025年12月9日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
先週のタラシヒメの水浴びを見た熊鷲、早速メロメロになりそうな時にまさかのタラシヒメのハニトラ煽りの攻勢で畳み掛け、そして何より更なる新キャラのみなぼんさん…もとい、ボンミナの可愛い顔してまた強烈なキャラっぷりに、めっちゃグイグイに惹き込まれそうッスよ\\\\٩( ‘ω’ )و ////
ソレにしても、美しくも勇猛で賢くそれでいて強烈なハニトラも出来るタラシヒメ…ガチで恐ろしかぶぁいとしか\(^o^)/。
今週も、めっちゃ面白かったッスよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
まいこ
2025年12月9日
天翔ける熊鷲の惑いを誘い、ハートと共に容赦なくボディを射抜く
タラシヒメが物凄くカッコいい。久米仙人か堕天使のごとく、あわれ落ちた熊鷲も
異形の仮面を剥いでみれば、意外にも清げなる男、
可愛らしいニューキャラクター・リアルとフィクションの架け橋となる
ボンミナちゃまが惹かれるのも肯けます。
古来、神隠しの伝は数あれど、空中飛行の仙術を身に付けた上でのかどわかしに、
ストックホルム症候群やピグマリオン効果も伴っていたのでしょうか。
今ではコンプラ違反の所業も文学になる古代は、秘するが華よりも
大らかな性の横溢こそが本質であることもまざまざと感じました。
恋敵を前に、春のめざめのボンミナちゃまが母から受け継いだ女首領の資質をもって
大活躍してくれることを期待しつつ、次回をお待ちしています。
京都のS
2025年12月9日
最新回を拝読しました。何だか当惑するような展開でしたが、タラシヒメは二重人格という設定を思い出しました。それぞれの人格を無邪気で無防備なシラス姫(仮称)と妖艶で大胆なウシハク姫(仮称)だと定義すれば、今回の主人格はウシハク姫ということになるでしょうか。いや、ナカツヒコ(仲哀天皇)を殺した苛烈で無慈悲な神懸り姫(仮称)も別人格かもしれません。いやいや、やはり私などには真相は解りかねます(オテアゲ)。
そして田油津媛(土蜘蛛の首領)の娘・ボンミナが魅力的な新キャラとして登場し、羽白熊鷲と行動を共にする背景や熊鷲との強い絆、やがてタラシヒメと対峙していく未来までが仄見えました。各キャラ(タラシヒメ・武内宿禰・吉備鴨別・峠タケル・カジカ・羽白熊鷲・ボンミナ)を紹介する段から既に面白いのは稀有なことですが、これが「論」と「物語」の融合する「神功皇后論」ならではの魅力なのだと感じています。ますます目が離せなくなっていきます。