新大関、皇后陛下のお言葉に感謝

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安青錦が皇后さまのお言葉に感謝と驚き「顔じゃないのに一言いただいて、うれしかった」 大相撲 : 日刊スポーツhttps://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202512110000533.html

「びっくりしました。(自分が)顔じゃないのに一言いただいて、うれしかった。これからも頑張りたい。ありがたいことです」

新大関 安青錦関は、皇后陛下が誕生日に発表されたお言葉に感謝の意を示しました。

皇后陛下のお言葉を引用します。

大相撲では、九州場所で安青錦関が初優勝し、祖国ウクライナの戦乱を逃れて日本にやってきた高校生が、一心に稽古を重ね、日本の伝統である大相撲で大関まで昇進したことに感銘を受けました」「こうした方々が、日々の努力の積み重ねにより、新たな世界を切り開いてこられた姿は、多くの人に勇気と希望を与えてくれたものと思います

活躍の裏にある努力や苦労に光を当て、寄り添い、勇気を与えて下さる皇室の皆さまの存在は、ただただ有り難いです。

安青錦関も皇后陛下のお言葉を胸に、今後も益々活躍されることでしょう。

4 件のコメント

    ダダ

    2025年12月12日

    シラス皇后ですね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    叶丸

    2025年12月12日

    しかし大相撲はいつまで女人禁制を続けるつもりでしょうか。
    これまでに天皇や皇族が土俵に上がった例は無いそうですが、それにしても、女性皇族の方々に対して「女は穢れているから土俵に上がるな」と言うのは不敬過ぎます。

    SSKA

    2025年12月12日

    今更ではありますが皇后陛下の外交に対する卓越した知見やセンスが世俗を超えて常人離れしているのはこの一件から見ても明らかだと思います。
    能力において出身身分を凌駕されている皇室内に性別の差等尚更無いに決まっているでしょうに、失礼ながら国の中心にいる女性の年齢を見ると皇后様、高市首相、それと片山財務相、皆近い年齢層で若い頃からエリートで似た様な社会の境遇を受けて来たはずですが各々の性別への意識の開きがこうも明確に違うのは一体何なのでしょうか。
    因みに調べたら野田(聖子)、稲田、辻本もこのグループで、時代の求めに応じてやっと熟して来たのかもしれませんが、その先頭を走りながら自ら枷をするだけでなく他人にも掛けようとする高市に失望が集まるのは当然の事でしょう。
    また話題の山尾氏は一世代程下なので、上の代の苦労を知りつつ自身も様々に辛酸を舐めさせられて来ただけに、尖った事を言い難い心境に置かれているのかもしれません。

    まいこ

    2025年12月12日

    素敵な記事のご紹介ありがとうございます。
    ソ連時代に外交官の父上の赴任に伴って幼少期を欧州でお過ごしになられた
    雅子さま。安青錦関へのお言葉は、ウクライナの人々を
    どんなに勇気づけることでしょうか。ラオスご訪問の御様子をみても
    愛子さまに雅子さまの麗質は、確実に伝わっていますね。

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